Bike

大学時代から細々と乗り続けているバイク。

初めてのマイバイクから今まで一度もバイクのない生活になったことがないくらい好きではありますが、全く上達しておりません。

このページでは現在の私のバイクたちを紹介します。


YAMAHA SRX600 <2NX>(600cc)

最後のバイクとして乗るつもりだったDUCATI 996Sですが、人生初の事故を起こしてしまいました。

事故と言っても全く怪我もなく、バイクが壊れただけですが。

相手方から修理費用を受け取りましたが、修理して乗る気持ちにはならず、もう少し楽に乗れるバイクに乗り換えようと思い、過去に2回も乗った経緯があるSRX600になりました。(1987年登録の2NX)

この頃には少し自分でもいじれるようになってきたので、思い切ってオークションで入手

購入後、自分好みにカスタム、というか元々入っていた社外品を純正に戻して、近場をトコトコと走って楽しんでいます。

古いバイクであること、キックスタートにコツがいることなど、気軽に付き合えるバイクではないかもしれませんが、不具合も楽しみながら大切に乗っていきたいと思っています。


YAMAHA SRX250 <3WP>(250cc)


YB-1FOURCG125とカスタムをしてきて、DUCATI996Sをメインに乗りながら、VT250 SPADAをレストアしました。

理由はDUCATIを倉庫から出すのは大きくてちょっと大変だけど、かと言って気軽に出せるCG125では走りが少し物足りなかったこと、そしてまたバイクいじりをしたかったからです。

SPADAは996Sと同じ水冷Vツインエンジンだから選んだということもありますが、その996Sを失い空冷単気筒のSRX600に乗り換えたことで、なんとなくサブ機も同じ構造にしたかったこともあって、SPADAを手放しSRX250のレストアをすることにしました。

このSRX250はオークションで買った当初はかなりのボロでしたが、SPADAでの経験を活かして、フレームやタンクも自分で塗装して、それなりに仕上げました。

特にタンクはヘコみを修正してからの塗装で大変でしたが、思った以上に良い仕上がりで満足です。

出来上がった時にはエンジンが高回転まで回らず、原因を特定できずに困惑しましたが、意外な場所に原因があって解決

SRX600と同様に30年以上前のバイクですが、SRXは現在でも通用するカッコいいデザインだと思い込んでいるので、純正のスタイルにはこだわりながら大切に乗りたいと思います。


HONDA CG125<熊本工場製>(125cc)

ちょっとした足として小排気量のカフェレーサーに乗りたくてYB-1 FOUR(原付)をカフェレーサーにカスタムしたのですが、原付の30km/hという速度制限に耐えられず、CG125というHONDAの輸出用のバイクにステップアップ。

しかも中でもレアな熊本工場製で、パーツの入手なども困難でしたが、セパハン化灯火類のLED化メーター交換タンクの自家塗装などにもチャレンジして、最終的にはかなりお気に入りのスタイルにカスタムすることができました。

125ccは維持費も安く、サイズ・パワーも扱いやすく、いじるのも楽しいです。


HONDA MOTOCOMPO(50cc)


縁があって思いがけず譲ってもらったバイクです。

1980年代のバイクですが、今見てもイカしたデザインだと思います。

最高速でも30km/hくらいですが、のんびり走るにはちょうどいい。

改造したりするマニアもたくさんいるようですが、私は壊さないように大切に乗っていきたいと考えています。

現在は調子が悪く(原因は予想しています)家の中で保管中。

また折を見て復活させたいと思います。


最後に、これまでに乗ってきたバイクを振り返ってみます。

YAMAHA DT200WR

YAMAHA R1-Z

YAMAHA SRX600<3SX>

HONDA XR250

YAMAHA SRX600<3SX>

HONDA XR250 Motard

Buell XB9R Firebolt

Ducati 996s ,  YAMAHA YB-1 Four , HONDA MOTOCOMPO

Ducati 996s , HONDA CG125 , HONDA MOTOCOMPO

Ducati 996s ,  HONDA VT250 SPADA , HONDA CG125 , HONDA MOTOCOMPO

YAMAHA SRX600<2NX> , YAMAHA SRX250<3WP> ,HONDA CG125 , HONDA MOTOCOMPO

現在乗っているバイクはどれも30年以上前のバイクです。

古いバイクにこだわりがあるわけではないですが、自分のバイク熱が一番高かった時代のバイクがやはりカッコいいと思ってしまいますし、キャブレターじゃないといじれないし、キャブレターだから楽しい部分もあります。

とは言っても、自己流のメンテナンスですから、慎重に大切に整備して、安全に楽しみたいと思います。

趣味の合うバイクに乗っている方は、ぜひお声かけいただき一緒に走りましょう。