ジョルカブ Fショックポン付けできた


今朝の富士山。

早起きしたけど曇ってた。

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今日はPCR検査から。

週末から毎年恒例の三宅島に行くのに事前に検査結果が必要ってことで、初めてやってみました。

あとは、子供と一緒に宿題をやりつつ、隙を見てジョルカブ をいじる。

Fショックが届いているので、時間がかかりそうなこいつを取り付けます。


ちなみにネット情報ではヤマハJOGのRショックが長さ的に良いらしい。

一部加工が必要という情報があったけど、安いので失敗してもいいかと思って買ってみました。

長さはほぼ同じですが、上下の接続部分が少し異なります。

これをどうにかして組み込みます。

上側は通るシャフトの径が違うだけで、他の寸法は同じっぽい。

ってことで、両方とも外して入れ替えてみました。


完璧!


続いて下側。

形状が少し違います。

画面の下側からシャフトが入りますが、純正は入口側の径が大きくて、反対側はネジが切ってあります。

なので、ボルトも段差が付いてます。

しかし、上側は段差のないボルトで止めている。

このボルトの径が同じっぽいので上用のボルトを下側に入れてみた。

ネジの溝もバッチリなんですけど。

ってことで、近所の金物屋で同じようなボルトとスペーサーとしてワッシャーを何枚か購入。


画面右側からボルトを通し、コの字部分の幅が大きい部分はワッシャーでスペースを確保。

そのままネジを通して、反対側から出てきた部分はナットで固定。

入り組んだ場所にあってトルクレンチが入らずに、指定トルクでは締められなかったけど、手ルクで締めてみた。

なかなか良い感じな気がします。

ショックはリア用2本使っているので、純正よりは硬めですがそんなに問題なさそう。

下側のネジの締め込み方で動きがスムースになったりならなかったりするみたいですが、それは走りながら調整するしかないでしょう。

ってことで、結局覚悟していたほどの加工は全く不要で、ほぼポン付でOKでした。

作業量が少なくてよかった。

あとは、ポン付予定のRショックが届けば、外装パーツを戻してLED化して完了。

の予定です。

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カテゴリー: バイク・車, 日記 タグ: パーマリンク

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