異音の原因がわからない


本日の一枚。

雨のプレジャーフォレスト。

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ってことで、今日は午後からさがみ湖で仕事が入っていたので、午前中だけ少しバイクいじり。

と言っても、あまり時間がないので、なかなか解決しないCG125の異音対策。

こんなの買ってみました。

タペットアジャストレンチ。

コメントでアドバイスをいただき、もう一度だけしっかりとタペット調整をしてみようと思って。

ちなみに、ネットで検索するとカブ系のモノがヒットしますが、それだとナットが合いません。

CG125の場合は10mmのナット(カブ系は8mmか9mmっぽい)じゃないと合わないので、ちょっと怪しい感じでしたが、それほど高いものではないので買ってみました。

使い方は見ればわかります。

吸気側はクリアランスが無くて結構厳しいですが、どうにかできました。

ちなみに、ネット情報ではやはり吸気バルブが動いた後の上死点(圧縮上死点)で調整するらしいので、今回も圧縮上死点で調整してみました。

と言っても、前回調整しているので大きな違いは感じられませんでしたけど。

調整後の結果・・・









うーん、あまり変わらないような・・・







今回は専用工具も使ってしっかり調整できたと思うのですが。

んで、過去の記事を見ていると、以前にオイル交換をした時からタペット音が気になっていることに気づきました。

その時にはホンダ純正のオイルに交換していたんです。

オイル量を見てみると、やや減っている気もしたので、今日はオイル交換もしてみることに。


前回メモっておいたので、この機会にOリングも交換。


オイルはもちろんタペット音が気になる前に使っていたカインズの安オイル。


んで、エンジン始動。








うーん、あまり変わらず。






一体なんだ?


んで、音がしている付近を観察したり、手を当ててみたりしたのですが、もしかしたらクランクケースあたりから音が聞こえてるかも?

と思って、何度かバラして確認。

もしかしたらフライホイールがどこかに干渉してるのかも?とかまで考えて、結構面倒ですが一度フライホイールを外して適正トルクで締め直してみたりしました。

その結果・・・







うーん、やっぱり変わらず。

ただ、クランクケースに手を当てると音質が若干変わったりするので、どこかしらに問題があるのではないかとも思います。

もちろんタペット音も少し気になるような気もするので、いくつかの要素があるのではないかと。

ただ、壊れてしまうような感じでもないし、ずっと作業していたら、元々どれほどの音だったのかもよくわからなくなってきてしまったので、今日はこれで終了にしました。

うーむ、いつかスッキリ解決できるのだろうか?


午後からは真面目に仕事。

先日に引き続き、さがみ湖リゾートプレジャーフォレストからレストランのメニュー撮影の業務をいただきまして。

GWあたりからのメニューは私の撮った写真になりますよー。


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カテゴリー: バイク・車, モノ, 撮影, 日記 タグ: パーマリンク

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