CG125 今度こそオイル漏れ止まってくれ


今日の富士山。

ほとんど見えないけど。

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朝は雨だったけど、昼くらいには晴れてきた。

けど、山頂にはずっと雲がまとわりついてた。


さて、CG125のオイル漏れ問題。

先日慎重にオイルシールとOリングを交換したにもかからず改善されず。

どうみても、左のエンジンカバーのドレン部分から漏れているのですが、シャフト部からの漏れがあるとは思えないので、他に原因があるのではないかと考えて調べてました。

すると、小さな記事ですが、もしかしてこれではないか?という記事を発見。

そこで、以前に救世主よりいただいた電子版のサービスマニュアルをチェック。

赤丸の部分がOリングのようです。

ってことで、先日早速注文。

税込125円。

これを買うのに送料390円を払うのはバカバカしいので、懸案として残してあったオイルプラグのOリングも忘れないうちに買っておいた。

買っておいたこと自体を忘れそうなので、自分メモ。

もちろんこれだけでは送料無料にはならないので、SDRに使うつもりのブレーキパッドも同時購入しときました。

んで、早速作業開始。

まずはサイドカバーを外してバッテリーを確認。


開放型のバッテリーのようなので外しておく。


ここからは、何度かバラしてきたのと同じ手順で、シフトペダルとエンジンカバーを外す。


フライホイールを外す。


ここから先はこれまでと異なります。

まずは燃料コックをOFFにしてバイクを寝かせる。

なぜなら立てたままステーターコイルを外すとオイルが漏れるから。

せっかく先日新しいオイルを入れたばかりでまだ走ってもいないのに、オイルを抜くのはもったいないので、オイルがこぼれないように倒して作業をします。(なので、バッテリーも外しておきました)

ちなみに、オイルプラグのOリングは漏れてないから次回のオイル交換の時に取り替えます。(これも自分メモ)


そしてステーターコイルを外す。

問題の箇所が見えました。

ボルトを緩めて引っこ抜く。

これ、何の役割なの?

黒いのがOリングですが、触った感じでは金属のワッシャーかと思うくらい固かった。

ピックでツンツンするとゴムっぽいので慎重に外す・・・

・・・つもりがあっけなくちぎれた。


カッチカチです。

新しいOリングに念のためシリコングリスを塗ってから戻す。

ちなみに、問題の箇所周辺をチェックしたけど、うっすらとオイルが付いてました。

が、これは先日の作業の時に付いていた可能性もあり。

何れにしても、シャフト部か今回のOリングのどちらかからしかドレンのところには繋がっていないので、これで止まってくれれば気分的にはスッキリ。

雨上がりで路面が濡れてるから走ってないけど、しばらくエンジンをかけてから終了。

今までずっと気になっていたオイル漏れがこれで止まってくれることに期待。

最後は記念写真を撮っておく。

暖かい日に少し走ってみよう。


最後は今日もスイム。

仕事前に2000m。

昨日と同様に今日も体が重かった。

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カテゴリー: バイク・車, 日記 タグ: パーマリンク

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