今朝の富士山。

少しずつ雪が溶けてるように見える。
今日は勤労感謝の日。
5年前から勤労感謝の日がその年の最後の祝日になったって気づいてました?
今日が今年最後の祝日かと思うとちょっと寂しい。
さて、最近撮影機材に関して色々と動いていましたが、今日はビデオハウジングの方を少しカスタマイズしたので、記録として書いておきます。
っと、その前に今日からブログなどに使うメインのコンデジをSONY RX100M5Aに変えます。

と言っても恥ずかしながら中古ですけど。
これまで使っていたCanon G7Xは先日液晶が壊れてしまいまして。
振り返ると、丸3年かなり使いまくってきたので、まあこんなものでしょうか?
とりあえずまだ使えるので、バイクいじりの写真など汚れる場所では使おうかと悩んでいます。
今回買ったRX100シリーズもG7Xと同様に高級コンデジと呼ばれる部類に入ります。
が、G7Xを購入した当時よりも全体的に物価が上がり、RX100などは新品では10万円を超えています。(G7Xを買ったのはホントにタイミング良く安く買えたんですね)
スペック的には大体同じですが、焦点距離が35mm換算でG7Xは24-100だったのが、RX100では24-70になってしまいました。
ま、その分少しコンパクトですけど。
メーカーが違うので操作系が異なり、慣れが必要ですが、これから使っていけば慣れてくるでしょう。
ただ、純正ハウジングに入れて水中で使う場合、コントロールホイールが使えないので、絞りとシャッタースピードを変更するのにかなり面倒です。(陸上では全然問題ない)
んで、早速プールに行く時に寄り道して撮ってみました。

スマホに転送するのはG7Xよりも簡単で、いつものようにHDR処理をしてみます。

ジョルカブも撮ってみる。

というわけで、今日からこのコンデジを持ち歩きます。
バッテリーの予備はこれから買う必要ありですね。
その後今日の2000m。

なかなかタイムは伸びないです。
んで、午後からはビデオハウジングを少々カスタマイズ。
先日実際に海で使ったことで、少し改善したい点が見つかったので。
まずはクローズアップレンズを取り付けるフリップレンズアダプター。
純正ではこんな感じで、ポートに押し込んで固定します。(Oリングでむにゅっとくっついているだけです)

クローズアップレンズを使う時にはこうなります。

この時、真横から見るとこんな感じ。

クローズアップレンズとレンズポートには隙間があって接触しないようになっていますが、先に述べたように元々の固定がOリングでズレないようにしているだけなので、例えば前から圧力がかかった場合などに、クローズアップレンズがポートに接触して傷をつける可能性が考えられました。
なので、ホームセンターでこんなのを買ってみて。

ポート側になる部分に貼り付けてみました。

レンズをつけるとこんな感じ。

これならもしレンズが押されてポートに接触してもゴムクッションで守られるのではないかと。(ポートはすごく高いので守りたい)
あとは、実際に海で使ったときに、両面テープが剥がれたりしないかどうかが心配ですが、それは実際に使ってみないとわからないですからね。
ダメならもっと強力に固定できる方法を考えます。
続いて、全体像。

写真を撮るために仮組みしただけですが、実際にはビデオライトを付けてこんな感じで水中で使います。
が、先日使った際にめちゃくちゃフロントヘビーで、両手で持っていても前に倒れてしまうんです。
重量のバランスが悪いので、これをなんとかしたいと思っています。
実は、後ろ側が軽いのはわかっているらしく、元々バランスウエイトが入っていました。
が、すでに水中ではかなり重いので、バランスウエイトを入れるともっと重くなってしまいます。
今までスチール撮影の時は、ある程度重くてもシャッターを切る時だけしっかりと固定できれば問題なかったのですが、動画撮影となるとそうはいきません。
やはり水中でのバランスが取れていた方が、安定した動画が撮れるハズ。
ってことで、他のダイバーさんがよく使っているフロートアームをつけることにしました。
実は、スチール撮影の際は先ほど述べたようにシャッターの時だけ固定できれば良いと思っているので、わざわざ陸上では重量が増して、サイズも大きくなるフロートアームには否定的な印象を持っていたのですが。
今回は全体的に重くて、中でも前側が重い、という状況に、後ろ側をさらに重くするよりは、前側に浮力をつけた方が合理的ではないかと判断しました。
ってことで、こうなりました。

うーん、個人的に見た目がスッキリしないのでイマイチなんですけど仕方なし。
ちょっとフランキー見たいな感じもするし。
そして、先日のテスト撮影の際にクローズアップレンズ2枚重ねもやってみたら、意外と使うかも、と思って、クローズアップレンズをもう一枚持って入れるようにオプションパーツを取り付けて。

クローズアップレンズ2枚目を携行できるようにしました。

これで、度数の異なるクローズアップレンズを2枚水中に持って行けるようになりました。
あとは、実際にバランスがどうなるか試してみないとわかりません。
とりあえず、早めにプールで試してみます。