SDR4スト化 フレームに取り掛かるが・・・


今朝の富士山。

朝からめちゃくちゃいい天気で暑い一日でした。

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天気が良いのはわかっていたので、今日は朝からSDR4スト化作業。

いよいよフレームに取り掛かります!

SDR4スト化で塗装系の大きな山は3つ。

一つはこれから始めるフレームとスイングアームの塗装、次にエンジンの塗装を剥がすこと、そして最後はタンクやカウルの塗装です。

他にも塗装系の細かい作業はありますが、この3つが特に大変だと考えています。

ってことで、まずは一つ目の山、フレーム塗装から。


実はスイングアームが3つになってました。

どうしてもこれまでに入手してあるピボットシャフトが気に入らなかったので、3度目の正直を狙って落札。

二度あることは・・・

にはならず、やっとまともなピボットシャフトが手に入りました。

んで、上の3つの中から比較的良さそうなスイングアームをチョイス。

結局最後に買ったのになりましたけど、これでフレームとスイングアームの準備が整いました。

ところで、外したチェーンカバーにフレームについての注意書きがありまして。

なるほど、やっぱりクリア塗装がされているんですね。

これで方向性の確認も取れまして。

クリア塗装を剥がして、サビを落として、表面を磨いて、最後にクリア塗装。

という流れで行きます!

その前に、まずはステムベアリングのレースを外す。

それほど苦戦することなく外れました。


そしていよいよクリア塗装を剥がします。

今回はすでに買ってあった、前回使ったのとは別の塗装剥がし剤。


前回のは刺激が強すぎてあまり使いたくなかったので。


まずは現状。


剥がし剤の効果を確認するために定点観察。


剥がし剤を塗ってしばらくすると塗装が浮いてきます。


前回のよりはやや剥離力が弱い感じもしますけど、匂いがほとんど気にならないし、手に少しついても全くピリピリとかしないので安心です。

ここからナイロンブラシで塗装を落としていきますが、1回では完全には塗装が剥げず、2回ほど作業。

また、ブラシが詰まってなかなかキレイに落とせないので、最後は水で流しながらスポンジでこすると結構いい感じに剥がれました。


定点観察部はピッカピカ。

ただし、元々サビている部分はそのまま。

っていうか、当たり前ですが、化学的に塗装を剥離したので、性質が異なるサビが取れるハズがない。

そこで、今度はサビを落とす目的でこんなのを使ってみます。


今回のフレームはできるだけメッキにダメージを与えずに塗装とサビだけを取りたいので、メッキ部もサビ部も擦らずになんとかしたいと考えています。

ってことで、塗って拭き取るだけでサビが取れるという製品を使ってみました。

サビ取り前。


サビ取り後。

う、うーん、ほとんど変わってないような・・・

よく見ると少しサビが落ちてますが、こんなのは期待以下です。

ってことで、次なる作戦として、ピカールとかメタルコンパウンドなどでやや強引に擦ってみようかとも思ったのですが、説明書きにはメッキには使用するなと。

ってことで、できるだけダメージを与えずにサビだけを取る方法として、クエン酸漬けに挑戦することにしました。

サビは結構取れるみたいですが、その後の処理とかが面倒そうなんですよね。

でもまあ、擦らずに行けるならやってみましょう。

クエン酸購入。

よく調べもせずに400gもあれば十分だろうと思って買ってきたのですが、ざっくり計算でも400g全て使ってギリギリでした。(洗面器一杯に大さじ1〜2杯ってのが相場みたい)

そして溶けやすいようにお湯を用意してドブ漬け。

これで24時間後くらいに引き上げたいんだけど、明日は色々と予定が入っていたり、天気も悪い予報なんですよね。

さて、どうなるか?

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カテゴリー: バイク・車, 日記 タグ: パーマリンク

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