SRX250(3WP)フレーム組み上げ


今朝の富士山。

車が通らなかった。

広告


ちょっと雲がある。


山頂も朝はしばらくして雲に隠れたけど、日中はまた晴れて良い天気でした。


では、今日からいよいよSRX250(3WP)の組み立てに入ります。

まずは今日の作業前。


そのうち紛失しそうなフレームに付けられるパーツを付けていく。

タンクのクッション。


タンク固定パーツ。


サイドスタンド。


続いて、ステムを取り付けますが、まずはボール並べ。

ちなみに上下ともに19個ずつです。

さらにグリスをたっぷりと。


ステムを指定されたトルクで固定。

ちなみに、ここだけは1回目に強いトルクで締めて緩めた後に2回目の指定トルクは比較的小さめで完了。

動きもいい感じです。

トップブリッジは仮留め。


大して難しい作業じゃないのでサクッと終了。


ここで少し気温が上がってきたので、昨日作業をした600(2NX)の試走に行くことに。

ちなみに、Fブレーキの握り具合は予想通り良い感じになってましたが、念のため、起きてからtakkaja氏のアドバイスに従い、ブレーキを縛って止めておきました。

今朝は2キックで始動。

走ってみた感じではブレーキは前後共に問題なさそう。

さらにマフラーもガス漏れもなく音も静かでいい感じです。

心なしか純正に戻した方が低速域のトルクが上がったように思います。

気持ちよく走ることができましたが・・・

全く問題ないかと思いきや、途中2回ほどノッキング気味になってストール。

その後は数キックで始動したもののちょっと気になりまして、色々と考えながら走っていたのですが、どうやらバッテリーが弱っているのではないかと推測しました。

というのも、ストールしたのはライトオンの時だし、ウインカーなども付きませんでした。

そしてライトオフにして走っている間はノッキングもストールもなかったので。

帰ってからバッテリーの電圧を測ってみると9V以下。

これじゃあダメですかね。

とりあえず充電しておきますが、ダメなら購入ですな。

それにしても250(3WP)はフルトランジスタ式でバッテリー電圧が下がるとエンジンがかからないと聞いていましたが、600もそうなんでしょうかね?

出先でのトラブルは心配なので、少し様子をみながら慎重に走ります。

それともう一つ、休憩中に気になることを発見。

Fブレーキディスク固定ボルトの一つがネジみたいなので埋められてます。

これって外せるんでしょうか?

遅かれ早かれブレーキディスクは交換したいのでちょっと心配

誰か知ってる人がいたら教えてください。


と、そんな感じでビビってすぐに帰ってきてしまったので、3WPの作業をもう少し。

スイングアーム周辺のグリスアップをして、


スイングアームとリアショックを装着してしまいました。

これでフレームはほぼ完了。

忘れないように書いておくと、リアショック 下側のボルトはワッシャーが見つからなかったので仮締めです。(あとでワッシャーを入れて本締めの必要あり)

それにしても、この3WPはサービスマニュアルが51Y用で、3WPのための追補版があるものの、情報量が足りません。

パーツリストと照らし合わせながら作業をしても、書いてあることが違ったりするし、元々ボロ中古のせいもありますが、パーツが異なったりします。(実は先のワッシャーも無くした訳ではなく、元々付いていなかったと思われる)

先行き不安ですが、ここまできたら前に進むしかありませんので楽しみながら頑張ります。

でもこの先の天気予報がイマイチなんですよね。

広告

カテゴリー: バイク・車, 日記 タグ: , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です