意外といいじゃんFフォーク


今朝の富士山。

山頂は雲の中。

広告


かなり暖かい朝でしたけど、天気はイマイチ。


それでは今日も頑張ります!

まずはサイドカバーにパテを盛る。


一応裏側も補強になるかと思って。


見えない部分なので雑ですが。

明日以降完全に乾いてから見える部分だけ削ってみます。


そしていよいよフロントフォークを外します。

YB-1の時もかなり苦戦したので、今回のカスタムの中でも一つの難関になると考えています。

まずはフェンダーを外す。


Fフォークが外れるとバランスが取れなくなるので、前もって対策をしてみる。


YB-1に比べるとフロントヘビーみたいで、ジャッキアップだけだと不安定なので脚立にも手伝ってもらうことに。

ちゃんと元に戻せるように写真を撮ってから作業開始。

トップブリッジ両サイドの大きなナットを慎重に緩めて、下段のサイドのネジを緩めればすっぽ抜けます。


ハンドルは外す必要なかったけど、とりあえず抜けました。


こんな感じです。


で、YB-1の時にも苦労させられたウザいカラーが取れた。

このカラーホントにウザくて、ウインカーとも絡み合って何故こんな設計なのか理解に苦しみます。

ってことで、ケーブルをカットして今日の収穫。


かなりだらしなくなりました。

この状態で長いこと放置したくはないので、できるだけ早めにFフォークを戻したいところ。

まずはチェック。

インナーチューブは点サビと赤サビ。


ダストシールは破れてます。

まあ1998年製ですからこのくらいは覚悟してましたけど。

続いて、オイルを抜いてみる。

想定内の汚さ。

ただ、思ってたよりも量が出てこない。

スプリングを出して何度かストロークさせたらそれなりに出てきた。

当たり前だけど、YB-1の時とは違ってスプリングがフォークの内側でオイル漬けになっているのでサビなどはなく、なかなかキレイな状態です。

そして、オイルを抜いたあと、最も気になっていたオイルシール部分をチェック。



え!?

めちゃくちゃキレイじゃないですか!!

YB-1の時はここがサビだらけで、(他にもいろいろあったけど)最終的には分解清掃(OH)することになったので、覚悟はしていたのですが、拍子抜けにキレイで驚きました。

一応オイルシールとダストシールの純正品を(ちょっと高かったけど)2セットヤフオクで買っておいたのですが、この感じではむしろ素人が分解などしない方が良さそうですね。

オイルシールは予備品としてストックして、ダストシールだけ使うことにします。

ってことで、全バラしのOHを覚悟していましたが、作業がグッと楽になりそうです!

しばらく逆さにしてオイルを完全に抜いたあと、インナーチューブのサビ取り。

作業は耐水ペーパー(#1500)とコンパウンドを使いました。

赤サビはキレイになりましたが、点サビがキレイにならず。

というか、点サビは盛り上がっているかと思ったら、凹んでいるのもあるんですね。

あまりゴシゴシ擦るのは逆にオイル漏れの原因にもなるので、ある程度キレイになったらお得意の妥協。


とりあえず今日はオイルを入れずにキャップを締めておきました。

ダストシールも交換したので、あとは取り付け前にオイルを入れれば終了ってことにします。

点サビが気にはなりますが、作業が思ってたよりも簡単に済んでよかった。


最後に時間が余ったので、Fフェンダーを磨いておく。

こちらもサビだらけだけど、全体的に見るとあまり気にしない。


さらにキーシリンダーを外すのが厄介という情報があったのでチェックしてみたのですが、あっさり外せそうです。(輸出仕様だからかな?)

早めにFフォークを戻して脚立を外したいところですが、明日・明後日はいろいろと用事があるのでできないかな・・・

広告

カテゴリー: バイク・車, 日記 タグ: , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です