セパハンの出番


今朝の富士山。

終日モヤっとしてました。

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春休みに入ってからなかなか遊びに行けなかったので、今日は久しぶりにクラフトパークに行ってきました。

桜がキレイでした。

満開の木もあれば、二分咲きくらいの木もあったり、今週来週あたりが見頃ですね。

ちなみに富士吉田は寒いのでもう少し先になりそうです。

クラフトパークでは白ポヨが一番楽しい。


一人ずつだとそれなりですが、二人同時は難しい。


意外と寒くて、早めに帰宅。


あまり時間はありませんが、今日も懲りずにバイクいじり頑張ります。

昨日までにほぼ作業は終了していたFフォーク。

今日はオイルを入れて取り付けます。

オイルはYB-1の時に余ってたYAMAHA製ですが、細かいことは気にしない。

一度適当な量を入れてフラッシングしてみました。

左右のオイル量が違ったのですが、そうするとショックの強さが明らかに違うのがわかります。

もちろん最後に入れる時には規定量の86ccで揃えました。

と言っても、そんなに正確とは思えませんが、とりあえずショックの感覚は同じになったような気がします。

そしてFフォークと合わせていよいよセパハンの出番。

大分前に掘り出し物を購入済み。(細いフォーク径に対応しているのは少ないんです)

で、今日の収穫。

Fフォークとセパハンは同時作業で一気につけますが、スロットル固定のピンが邪魔だったので、鉄ノコで切断する(画面中央付近)という想定外の作業が入りまして。

ホントはハンドル側に穴を開けて空回りしないようにする構造ですが、そっちの方が難しそうなので切ってしまいました。(良い子はマネしない方が良いと思います)

ちなみに、中は超汚かったのでパーツクリーナーかけまくりました。

ので、左右のレバーとも組み上げる際に一度しっかりグリスアップしておく必要がありますね。

まあとにかく仮組み完了。

ちなみに、ライトステーも合わせてつけようとしたら、付属のゴムの径が合わなかったので、後日作業に持ち越しです。

とりあえず全て仮組ですが、流石にセパハンになると雰囲気が出てきました。

なかなかカッチョいいかも。

続いてサイドカバーの作業です。

パテが乾いたので、サンドペーパーでならして、全体的にも軽く擦ってプラサフを。

黒く塗るつもりなので、プラサフは不要かと迷ったのですが、この後のタンク塗装の練習としてやってみましたが・・・

なぜかしっかりのりません。

なんで?

ボディ&バンパー用(金属&樹脂用)だからかな?

プラスチックは専用にしないとダメなのかしら?

とりあえず乾くのを待ってから考えます。


が、明日は長瀞に行くのでバイクいじりはお休みです。


【追記】

プラサフのひび割れについて、メーカーサイトに原因が載ってました。

お車が再塗装車であったり、一部樹脂パーツの場合に発生することがあります。原因は塗料に含まれる溶剤やシンナーが旧塗装の塗膜を侵してしまうことですので根本的な回避方法はありません。発生を抑制するためには通常よりも『ボデーペン』を離し気味(約30cm程度)に溶剤やシンナーを揮発させるように薄く塗装し、乾燥させてから塗り重ねを繰り返すことです。もしひび割れた現象がおきてしまった場合はひび割れた塗装部分及びその周辺を一旦全て剥がした上で上記のような方法でプラサフを厚く塗り、プラサフ塗膜で溶剤の浸透を防ぐ「壁」を作ります。その後プラサフ研磨、カラー塗装の手順で作業を行ってください。

ちょっと面倒ですね。

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