GARMIN SWIM 2


今朝の富士山。

今日も雲が多いけど、朝のうちは少し見えた。

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その後は時々晴れ間も見えて、夏を感じる蒸し暑い一日でした。


さて、本当は先週から使いたかったスイミングウォッチがやっと届きました。

GARMIN SWIM 2。

水泳に使えるスマートウォッチはいくつかあるみたいですが、この機種だけは水泳特化型みたいで、スイマーからはそれなりに使えるという評価が多めだったので、1000mを正確にカウントできない自分に変わって計測してもらうために買ってみました。

実は、初めに買ったショップでは入荷次第発送となってたのですが、3日ほど経っても何の連絡もないので問い合わせたら、納期は8月と言われ、速攻でキャンセルして別のショップで買うことに。

なので、少し時間がかかってしまいました。


ポケットに入っているスマートフォンからの情報を手首につけているスマートウォッチに飛ばして手元で確認するとか、全く意味がないと思っている派ですが、泳いだ距離を自動的にカウントしてくれるのは便利だと思います。

ちなみに、昨日富士山でご一緒させていただいた、私よりも年上の女性の先輩ガイドは山用のスマートウォッチを使っていて、「健康管理にはかなり良い」とおっしゃってました。

ご年配なのに意外だな、と思った(失礼)のですが、スマートウォッチとは、使い方次第ではたいそう便利なモノらしいぞ。

ちなみに、このスマートウォッチは水泳に特化している分、他の機能がそれほど多くないし、タッチパネルでもないのが個人的には良いかと。

それに多機能スマートウォッチに比べると安いし。


では開封。


説明書とネット情報に従って、まずはスマホとペアリング。

褒められた。


続いて、その他諸々の設定をどうにか行う。

写真はスマホと連携してますが、PC用のアプリもあって、そっちの方が画面が大きくて見やすいです。


設定が終わったら、プロテクトグッズを付けます。

 


レンズ面の保護シールとケースのプロテクター。

プールで使用するので、(立場的にも)怪我防止のためにもプロテクターは付けるべきかと。


あと、電極保護?のゴムの蓋を付けてみる。


さらに、説明書を読んでいくと、ダウンロードして画面をカスタマイズできるそうです。

なるほど、これはスマートウォッチならではの楽しみかも。

いくつか無料のやつをダウロードして設定したみたのですが、どれもしっくりこないで、結局初めから入っている中から一番シンプルなものにしちゃいました。

まあ、これはいつでも好きな時に変更できるので。


そして、早速今日の昼から使ってみました。

とにかく、泳いだ記録をとってくれるらしいので、泳ぎ始める時にスタートボタンを押して、あとはプールから上がるまでそのままにしてみました。

ちなみに、泳ぎの種類も動きから判別してくれるらしいので、今日は初日ということでテスト的に色々とやってみました。

実際に泳いだのは・・・

・1000mクロール
・500mウォーキング
・100m個人メドレー
・50m平泳ぎ
・50mクロール
・そのまま1時間ほどのレッスン

でした。

歩くのはカウントしないらしいので、自分としては1200m泳いだことになっていればOKですが、どれほどの精度かを確認したくて、500mウォーキングの後半の200mでは歩きながら、手だけ、バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、クロールと50mずつ動かしてみました。

レッスンまで終わった時点で(1200mのつもりが)1700m泳いだことになってたので、詳しい内容を確認すべく帰宅してからPCにデータを転送。(スマホにも転送できますが、画面が小さくて見づらいので)

全体的には1時間41分で1700m泳いだことになっちゃってました。

もちろん休憩(インターバル)はカウントしてますが、後半のレッスン時にもいくらか泳いだカウントをしちゃってるみたいです。

さらに、ストローク数や心拍数も記録。

ちなみにこの心拍数の記録が、これまでの水泳用のスマートウォッチや他社製品だと別売りの電波を飛ばす装置を胸に付けて泳ぐ必要があったみたいですが、この機種は水泳特化型だけあって、水中でも手首で心拍数を測れるそうな。

心拍数(赤いグラフ)を見ると、後半のレッスン中は全然運動にはなってないってことになりますな。


そして、気になる泳ぎ方の振り分け。

始めの1000mはラップタイムを刻みながら「自由形」としてしっかり計測しています。(スタート時に水泳モードONにしてからすぐに泳ぎ出さないと正確には計れないようですが)

まあ大体30秒ちょっとのラップで1000m泳ぎ続けていることがわかります。(自己満足)

しかし、そのあとはグダグダです。まずウォーキングの始めの300mは「不明」としてカウント。(腕を振って歩くのは泳ぐことにはカウントされないってことで、それはそれで優秀)

そして「手だけバタフライ」は自由形としてカウント、「手だけ背泳ぎ」は平泳ぎとしてカウント(タイムもちょっと不自然)、「手だけ平泳ぎ」は平泳ぎとしてカウント、「手だけクロール」は自由形としてカウントしてました。

そもそも泳いではいませんが、ウォッチ側が私の手の動きに騙されたということですね。

でも、バタフライと背泳ぎはちゃんとした動きじゃなかったということか?それはそれでちょっとショック。

さらに、そのあとの個人メドレーの始めのバタフライも自由形としてカウントされてます。

うーん、バタフライ下手くそなのか?

そのあとの平泳ぎ50mと自由形50mはOKですが、あとのレッスン中はもう訳わかりません。

っていうか、そもそも泳いでないし。

という結果になりました。

ということは、泳ぐ時だけスイッチを入れて(短いインターバルは気にしなくていいけど)泳がない時(比較的長めに休憩する時)にはスイッチをOFFにしないと良いデータが得られないということですね。

プールに入った時にONで、上がった時にOFFにすればいいだけかと思ってましたが、どうもそうではないようです。



ってことで、夕方から夜までのレッスンの合間にスイッチのON/OFFをしながら泳いでみました。


まずは400mクロール。

出来るだけ同じペースで泳いでいたつもりですが、こんなものでしょうか。


次に25mずつ休みながら4泳法をメドレーの順で泳いだのですが・・・

不明となっているのは休憩(インターバル)なのですが、腕を動かしているとなんらかのカウントになるのかな?

そして、どうしてもバタフライが自由形にカウントされてしまいます。

確かに時計を付けている腕の動かし方はクロールに近いので、私もどうやって機械が判断しているのか不思議ではあるのですが、どうやら私のバタフライはクロールにカウントされちゃうようです。

なんか悔しいので、なんとかしてバタフライと認めさせてやりたいのですが・・・


そして、この時点でトータル1700m泳いでいた(昼間の1700mのうち500mのウォーキングは数えない)ので、最後に300m泳いで今日は2000m泳ぎました。

始めの100mは速め、あとの200mはゆったり目に泳いだつもりですが、あまり変わってない。


と、初日だったこともあり、たくさん泳いでしまいました。

これから使い込んで、一番自分にあった使い方を考えてみます。

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GARMIN SWIM 2 への3件のフィードバック

  1. 松浦淳 のコメント:

    こんばんは。アップルウォッチ6にしようか迷ってます。ちなみにスマホはアイホン11です。ウォッチは5なのです。プールをするようになってアップルウォッチ6かコーチのスマートウォッチにしようか迷ってます。ご意見を聞かせてください

    • Hitoshi Oikawa のコメント:

      アップルウォッチは使ったことがないのでわかりませんが、使いこなせればかなり多機能で便利なのではないでしょうか?
      水泳にも使えるようなCMやってますし。
      ただ、使い勝手はわかりません。
      ネット上の評判では水泳に関してはSWIM 2がダントツっぽいですが、それ以外の機能は他のスマートウォッチの方が優れていると思います。(私は興味がないので調べていませんが)
      アップルウォッチ5を持っていらっしゃるのであれば、まずは5を水泳に使ってみてはどうでしょうか?
      SWIM 2に関してはこのまましばらく使って、使用感などは時々ブログで報告します。

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