パノラマ比較


本日の一枚。

久しぶりの青空だけど、富士吉田にいない。

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昨晩は長瀞に泊まりました。

いつも一緒に遊ぶ同級生とツーショット。

身長差が・・・


さて、昨日テスト撮影したパノラマの比較をします。

まずは普段使っている組み合わせ。

Nikon D5200(2400万画素)
SIGMA 10mmフィッシュアイ
Nodal Ninjya(パノラマ雲台)

この組み合わせで撮影して、PTGuiでステッチ。

完成時の解像度は17476×8738(約1億5000万画素)になりました。

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600×400ピクセルでクロップ。


続いて、今回の目的であるテスト機材

SONY α6000(2400万画素)
安原製作所 MADOKA 7.3mm全周魚眼レンズ 
Neewer 名称不明(パノラマ雲台)

この組み合わせで、横方向に90度ずつ回転させて4カット撮影したものを上記と同じ条件でステッチ。

完成時の解像度は11624×5812(6700万画素)になりました。

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当然のことながら、三脚は写ります(そこは通常はロゴなどで穴埋めすると思う)し、天頂にも穴が空いてしまいました。

600×400でクロップすると、当たり前ですが、画素数が少ない分切り取り部分は大きくなります。

でも、約2万円のレンズにしては十分な解像度だと思います。

そして、三脚が写るのが許せないので、同じ機材で上下と三脚消しカットを追加して、いつものように完全なパノラマにしてみました。

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ま、ここまでやるなら、普段の機材の方が慣れてる分、作業が早くて正確です。

また、新しい機材(雲台)での上下撮影は、可動部の動きが悪くて、三脚を動かしてしまいそうです。

まあ元々水平方向4カットを撮影するために揃えているので、この組み合わせで完全パノラマを作る必要はないのでいいんですけど。


そして、最後にオマケとしてTHETAでも撮影しました。

THETA(SC)での解像度は5376 × 2688(1400万画素)。

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA


600×400でクロップ。

コレはちょっと使えませんね。


今日はザックリとしかチェックしていませんが、また細かい点など気づいたらブログに書きたいと思います。

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