細かい作業を色々と


今日の富士山。

起きた時には曇天だったけど、知らないうちに晴れてた。

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今日もちょいちょいっと仕事をしつつSRXもちょいちょいっと。

後方にリフレクターがないと車検に通らないので、極力シンプルなリフレクター付きのナンバープレートホルダーを付けました。


取り付け前。


取り付け後。

黒い縁ができて個人的にはいい感じ。

ちなみに、振動によるバタつき防止のためのスポンジが付いていたので、始めにつけてみたのですが、隙間ができてしまい、ネジを締めこむとプレートがたわんでしまうので、スポンジは取りました。

見た感じでは、こちらの方がピタッとしていい感じです。

走ってみてバタつくようならその時に対策を考えます。

ところで、このバイクもフェンダーレス仕様になっているのですが、どうしてみなさんフェンダーレスにしたいんでしょうかね?

フェンダーも目的があって付いているのであえて外す必要もないと思うのですが。

個人的にはフェンダーはあっても一向に構わないです。

ただ、SRXの場合純正テールランプが前後に長いのはイマイチなので、このような短いテールランプにしてあるのは嬉しいです。

そして、多くのライダーがなぜかナンバープレートを斜めにします。

水平にしたら後方から見えないので車検に通らないのはわかりますが、どの程度なら車検に問題ないか先日の2りんかんで聞きました。

まず、角度調節機能が付いているのは一発アウトだそうです。

垂直だとタイヤにぶつかることもあるので、ある程度は斜めにしても問題ないそうですが、あとは検査官の気持ち次第の部分もあり、概ね45度くらいまでなら問題ないのでは?と言ってました。

でも、このナンバーは30度くらいまで寝てますよね?

無理やり曲げて戻すとステーが割れるので、とりあえずこのままで車検に通らなかったらその時に考えることにします。

それにしても、私はあまり思ったことはありませんが、斜めにした方がカッコいいんですか?

と、作業が簡単な割には文字数を使ってしまった。


続いて、インシュレーターも外しました。


キャブレター側。


エンジン側。


ゴムが剥がれてしまったのは、プライマリーキャブのみ。

でも、ゴムもまだまだ柔らかいんですよね。

Oリングは交換しますが、なんとかして修理して使えないかと検討中。

だって、純正パーツで買うと1個1万円ほどですから。

ネットで調べると、買い換えるべきという意見がある反面で、ボンドで修理している人もいらっしゃいます。

密着して接続できないと、二次エアーを吸い込んでしまうので密着性(接着性)がとても大切です。

その上で、耐熱性、耐油性、柔軟性を兼ね備えてないといけないのですが、そんなに都合のいいボンドはありません。

どこかで妥協点を探すしかないでしょう。

そして場所が場所だけにダメなら潔く新品交換も視野に入れて。

もう少し調べてみます。


続いてタンク。

24時間経過したので、ひっくり返して天井側も花咲G溶液に浸します。

キャップがゴム栓なので心配でしたが漏れてはいないようです。

明日までこのままにしたら、花咲G溶液を抜いてリンスしてサビ取りは完了。


最後はキャブレター。

こちらも簡単で、近所のバイクパーツ屋でガソリンホースを買ってきてサクッとドッキング。

実はサクッとはできずに、ちょっと苦戦しましたが、どうにかできました。

エンジン側。


エアークリーナ側。


そんな感じで、今日は細かい作業をチマチマと進めておりました。


寒くてバイクに乗れなかった・・・

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カテゴリー: バイク・車, 日記 タグ: パーマリンク

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