与那国のその後いろいろ


今朝の富士山。

良いタイミング。

広告


相変わらず寒い。

朝は山頂もいい感じでしたが、午後から雲が出てきてしまいました。


さて、与那国島より戻ってきてから、その後色々と作業していますが、備忘録としてまとめときます。

まず、今回から新しい三脚を海に沈めました。

以前に水中用に買ったものがあったのですが、脚が細めでどうしてもたわんでしまうようなので、結局古い方を使い続けていました。

が、今回久しぶりに水中で使おうと思ったら、固着して動かず。

直前に新しく買っていました。

こちらは安い割にはそれなりにしっかりしていてなんとか使えました。

一つだけ、センターポールを伸縮するためのネジにゴムの滑り止めが貼ってあるのですが、これ自体がちゃんとくっついてないのでかなり回しづらかったのが難点。

で、帰宅してから一旦バラして潤滑油を注したり、一回で錆びてきたネジをステンレスのものに変えたりと、ちょっとカスタマイズして次回も使えるようにしておきました。

いつまで使えるかわかりませんが、3年くらいはもたせたいな。

 

次にSDカードのエラーでデータが読み込めなくなってしまっていた問題

こちらは帰宅してすぐにMacProに入っているWondershareのデータリカバリーというソフトで復旧を試みたのですがダメでした。

ちなみに、このWondershareのデータリカバリーソフトは永久版を7980円で購入していたものです。

一応、仕事的な素材はコピーできている分でなんとかなるけど、あの激流の中で頑張って撮影してきた素材なので、救えるものなら救いたいと思って、色々と探した末、A1データリカバリーサービスとやらにお願いしてみることにしました。

こちらではSDカードを郵送で送って、診断してもらい、復旧の見込みがあれば有料で復旧してくれるサービスです。

見積もりをもらうまでは無料で診断してくれるので、ダメなら諦めるつもりでした。

ちなみに、軽度と診断された場合には64GBで35000円で復旧、それでもダメで重度と診断されたら165000円という価格設定です。

165000円も出すならもう一度撮影に行けるので、軽度までなら復旧をお願いするつもりでした。

で、本日連絡が来て35000円で復旧できるとのことなので、泣く泣く振り込みました。

ちなみに、その間にやっていたことがあります。

実は、与那国初日の1本目には360°動画を撮影していました。

バッテリーの問題で1ダイブ分しか撮影できないので、その日の夜にデータをコピーして翌日分のセッティングをしようとしたら、やはりカードエラーが出てしまっていたのです。

ただ、この撮影は撮影時からブレているのがわかっていたので、どうせ使えないと思ってました。

ので、エラーを無視してフォーマットしてしまっていたのです。

で、その後結局360°動画を撮ることなく撮影が終了していたので、結局フォーマット損になってました。

そこで、データリカバリーのソフトで復旧を試みたのですが、全くダメ。

なんとかならないものかと探していたら、同じようなソフトにたどり着きました。

同じWondershareのrecoveritというソフトです。

こちらも無料体験版が使えるので、試しにやってみたところ、データリカバリーでは全く反応しなかったのに、recoveritでは動画ファイルが見つかりました。

気になるのは、このカメラでは.mp4で記録されているハズなのに、なぜか.movなんですよね。

そして、ここから先のリカバリーをしたければ、有料版の購入の必要があるんです。

そこで、同じ会社なのでデータリカバリーとrecoveritの違いを問い合わせてみたら、recoveritはデータリカバリーが進化した製品で、失われたデータの復旧率も高いとのこと。

さらにビデオに特化した機能が付加しているアップグレード版もあるので、思い切って購入することに。

永久ライセンス版で13980円でした。

こんなページもあるけど、やっぱり買い直さなきゃダメみたいです。

トホホ。

データリカバリーの永久版のお金払ってるんだから、ちょっとくらい何とかなりませんかね?

結局、MacProにインストールするよりも、現地での問題解決のためにMacbookProにインストールしました。

で、動画の復旧を試みたのですが・・・

 

チーン

 

なぜか出来ませんでした。

やり方が違うのかな?

とにかく時間がかかるので、今日はもうやりません。

というか、無駄使いになってませんか?

 

さらに、すぐに気づくと思いますが、「今回最も復旧させたいデータ(静止画)もこのソフト使ったら復旧できたのでは?」と思いますよね。

もちろん私もそう思いましたが、すでにSDカードは送った後で、復旧できるという回答をもらっていたのです。

作業をさせないで返品してrecoveritで試すというのが最もコスト面では有利ですが、もし復旧できなかったら二度手間になるし、何よりも復旧までに時間がかかりすぎてしまいます。

ってことで、仕方なくこちらは35000円払うことで諦めました。

もちろんSDカードが戻ってきたら、recoveritでも試してみるつもりですが、復旧できてしまったら逆にショック。

とにかく、そんなわけで、今回はSDカードのエラーためにバタバタでした。

一眼レフカメラの場合、2枚のカードを入れておいて、バックアップとして同時記録ができるのですが、ミラーレスや360°カメラの場合はそんなことできませんからね。

何か良い方法知っている人がいたら教えてください!

とりあえずは、フォーマットしない方が復旧できる可能性が高そうな気がするので、次回からトラブったらすぐに現地で復旧を試みることにします。(そのためにMacbookProにインストールしました)

 

もう一つ、最近のブログの写真で気づいているかもしれませんが、スナップはiPhoneで撮っています。

実は与那国島で星空を撮影している時にGR2を落としてしまって、メニューダイヤルが歪んでしまったのです。

なんとか使えはしましたが、時々変な動きになるのと、センサーにゴミが写り込むようになってしまったので、修理に出しました。

ただ、こちらは保険適用になるので、お金的には助かりましたけど。

 

というわけで、与那国ロケはいろいろとトラブルがあって大変だったんですよ。

広告

カテゴリー: ぼやき, モノ, 備忘録, 日記 パーマリンク

2 Responses to 与那国のその後いろいろ

  1. ピンバック: 高い勉強代だった | としろぐ

  2. ピンバック: なんか変な気持ち | としろぐ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です