HONDA VT250 SPADA が仲間入り


今朝の富士山。

霞んでる。

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朝は涼しいけど、もう日中は暑い。


山頂も結構霞んでた。


先日から新しくいじるバイクの話をしていましたが、予想外に早くきてしまいました。

HONDA VT250 SPADA。

パッと見はキレイに見えるかもしれませんが、塗装剥げやサビが結構キテます。

まあ、30年くらい前のバイクなので、この状態でも良い方かもしれませんが。

 

さて、CG125で楽しんでおきながら、なぜもう一台いじりバイクを追加したかと言いますと・・・

ここ数ヶ月のストレス解消のため。

何か集中できることがないと、やってられませんよ。

と、自分に都合の良い言い訳ですが、実はCG125は完璧ではなくて、少々不満もあるのです。

特に走りの面において、慣れてたからですが、全開で粘って80km/hくらいは出るものの、それは長い直線で全開時間が長い時。

また、タイヤが細いのでコーナーでは不安があります。

ってことで、もう少しパワーがあって太いタイヤなら、走り自体がもっと楽しくなりそうだから。

と言うこともあって、しばらくオークションを物色してました。

当然新しくて高性能な高いバイクは買えないし、買っても面白くなさそうなので、250cc空冷単気筒キャブ車と思っていましたが、よく考えるとそれってCG125とモロかぶりになっちゃうことに気づきました。

また、CG125をいじることで、単気筒はそれなりにわかってきたので、もう少し複雑な構造にトライしてもいいかも、と言う素人のくせに背伸びした考えを持ってしまい、2気筒を候補に。

デザイン的に「YAMAHA SRV ルネッサ」か「HONDA VT250 スパーダ」が好みだったので、そこらへんをターゲットにしてました。

価格もプレミアとかは付いておらず、それなりにこなれた値段。

ちなみに、ルネッサは空冷、スパーダは水冷なので、スパーダの方がより構造が複雑です。

でも、走りの面ではスパーダの方が楽しそうだと言うことと、私の世代ならスパーダ好きな人多いんですよ。きっと。

デザインも私たちの世代ならカッコいいと思えるバブリーな魅せるフレームだし、今時のデザインと違って、造形の理解に苦しむような尖った部分がなくて基本に忠実、質実剛健な感じがして。

水冷なのでエンジンデザインは単調だけど、フレームがカッコいいし全体的なまとまりが非常によろしい。

自分も当時かっこいいなぁと思っていた一台でした。

ちなみに、当時のバイクはカッコいいのがたくさんあって、オークション眺めてるだけでも楽しいです。

特にNSR、TZR、RGVガンマなどの250cc2スト車なんか、プレミア価格で100万越えなんてのもザラにあります。

私はそんなおっかないのはとても乗れないので、4ストのネイキッド車で十分ですけど。

そして30年も前のバイク(CG125もそうですが)なので、程度の良いものはなかなかないし、あっても高いんです。

そんな中、ちょっと複雑な方法ですが、ダメ元で値引き交渉をしてみたら、応じてくれた方がいらっしゃいまして、「これも縁かな」と思って落札。

値引き交渉ができる理由が、置いとく場所の問題で早く引き取って欲しいから、と言うことだったので、予想外に早く届いてしまったと言う訳です。

急ぐ作業でもないですし、子供も休校中で家にいるので、超スローペースでボチボチ整備を楽しみたいと思っています。

とりあえず今日はチェックだけ。

走行距離:約15000km。

ハンドルやステムに謎の手塗りシルバー塗装がありますが、それを除けばそれなりにキレイなのかな?


近づいてみるとエンジン周りは結構サビてます。


そしてエンジンカバーを始め、色々な箇所が謎のシルバー塗装(明らかに手塗り)されています。

エンジンカバーだけなら比較的簡単に塗れそうですが、他の細かいパーツやフレームはどうしましょうか?


タイヤは古すぎて前後交換です。

キャストホイールのタイヤ交換したことないけど、自分でもできるのかな?


タンク内は防錆処理がしてあるみたいでサビの問題はなさそう。


タンクの塗装剥げが一箇所あるのがとても残念。

これがなければ、ペイントしないでそのまま使おうと思ってたけど、塗るの大変だしどうしようかな。

全体的には大きな損傷はないので、極力お金をかけずに、手間をかけてコツコツとキレイにしていきたいですが、タイヤなどそれなりに必要なモノもあるので、マイペースでいきます。

とりあえずは、フロントを持ち上げられるスタンドが必要かな。


最後は動画も作ってみた。

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カテゴリー: バイク・車, 日記 タグ: パーマリンク

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