SDR4スト化 メンドクサイ作業


今朝のタンク。

今日は富士山もカエルも見えなかった。

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天気予報では晴れですが、結構な曇り。

とりあえず、朝一から作業をします。

昨日はプラサフを塗って終わっているので、少し磨いてから再び気に入らないところにパテを盛る。

乾かないと続きの作業はできないので、一旦保留にして別の作業をします。

先日チェーンをつけようとして、チェースライダーがなければならないことに気づき、しばらく案を考えてまして。

この場所にどうにかしてチェーンスライダーをつけなければなりません。(チェーンは上側を通る)

ボルト/ナットで固定するなら、中央の3つのボルトの一番上を使うか、右奥の本来はSDRのエンジンがマウントされるステーを利用するしかなさそうです。

んで、現物を見ながら色々と考えましたが、3つ並んでいるボルトの一番上を利用することにしました。

ただ、このボルトって右側まで貫通してエンジンをマウントしてるんですよね。

そして長さが足りなさそうな予感。

まあ、ボルトのことは置いといて、まずはアルミアングルを使ってパーツ加工。

今回はかなり手強かった。


そしてボルトを長くするために、近所の金物屋に行ったら、切り売りをしてくれるんですね。

とても便利だし安いので助かります。

ほかにもナットを買いましたが、全部で140円ほどでした。


さらに、3連ボルトの台座の角がチェーンに引っかかるとヤバいので、角を削って丸くします。


何度も削ったりして調整しながら、ようやく納得の収まり具合になりました。

ボルトの頭が出ていないのは、まだ右側に長く出してあるからです。

実際に取り付ける際にはこちら側にかなり長めのボルトが出てくる予定。

まだスライダーの上の部分がないので、いつでも取り外せるようにこの状態にしておきます。

これでようやくスライダーの目処が立ったかな?

この作業にかなりの時間を要してしまったので、パテもすっかり乾きまして。

再び水研ぎをします。

写真では何も変わってないように見えますが、実際には少しずつ良くなってるんです。

そして今回はパテではなく、プラサフを厚めに塗って平滑化する作戦。


再び乾くのを待つ間に、この際だから面倒だと思ってなかなかやらなかった作業を片付けます。

まずは、旧エアクリーナーボックスの蓋の裏側に熱対策を施します。


形をトレースして切る。


裏側に貼り付けるので、取り付けたら見えなくなります。

なんか、海苔みたい。


続いてバッテリーを取り出す。

今までテストに使ってるバッテリーは元々セローについていたものですが、それだと大きすぎて入らないので半分の高さになります。

もちろん容量も半分になるのでバッテリーの持ちが心配ですが、デカいバッテリーは取り付け場所がないので仕方ない。

ホームセンターで切り売りしているスポンジテープを付ける。


ホームセンターで切り売りしているゴムシートをカット。


両面テープ式のベルクロテープを使ってこんな感じにします。


これでグラつき防止&絶縁を両立できるのではないかと考えています。

この上からタンクが乗るのですが、計算では上に少し隙間が空くかもしれないので、その際にはタンク側にウレタンシートでも貼り付けます。

ただ、耐熱シートやゴムシートが入った分、もしかしたら逆にタンクが乗らないかも?

まあ、その時はまた考えましょう。


んで、そのタンクが乾いたので再び作業。


かなり厚めに塗ったプラサフを慎重に削って、それなりに満足できる状態になりました!

完全に自己満足の世界ですが、しっかり乾いたらもう一度確認して、いよいよ塗装するか、もう一度プラサフを塗るか考えます。

天気予報を見ると、明日勝負したいんだけどなぁ。

でも、前回はそれで後悔したので、今回は慎重に考えます。

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カテゴリー: バイク・車, 日記 タグ: パーマリンク

SDR4スト化 メンドクサイ作業 への1件のフィードバック

  1. ピンバック: SDR4スト化 2回目のタンク塗装 | としろぐ

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