問題解消


今朝の富士山。

すっきり快晴。

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少し気温が上がった。

でも寒いには変わりない。

月曜日が冬至だったけど、毎朝山頂の焼け具合(時間)を見ていると、なんとなく今日は日の出が早まったような気がする。


今日は水曜日なので、プールに行ったり来たり。

その合間に、昨日気になった不具合の解消を目指す。

まずは昨日までの状況を再確認。

メインキーをONにして、ポジションランプをONにするとポジションランプは点かずに、前のウインカーが左右とも点灯。

その状態で、右のウインカーを点けると左のウインカーは消えずに右が点滅。

左のウインカーを点けると右のウインカーが消えて左だけ点滅。

ちなみに、後ろのウインカーは正常に機能。

という状態を直したいと考えて、まずはライトオープン。

相変わらず、配線がグチャグチャです。

これまでのオーナーのどなたかが、かなりいじってある感じ。

と、その前にポジションランプ自体を確認しようとしたら、本来あるべき場所にない。

どゆこと?

と思って、パーツリストで調べたら、やっぱり純正にはポジションランプが付いている。

ってことは、このライト社外品?

てっきり純正と思い込んでいましたが。

ここで、もしかして、ポジションランプが付かない場合には車検に通らなくて、その代わりにウインカーを点灯させるようにしてるのか?

などと勘ぐって、ネットでポジションランプと車検について検索。

どうやら、ポジションランプはなくても車検は問題ないらしい。

なので、

・ポジションランプONで前のウインカーが点かなくなるようにすること

・左右のウインカーが同じように正常に機能すること

を目標に配線図とにらめっこ。

細かすぎて老眼にはキツい。

とりあえず怪しそうな箇所に色をつけて、間違えないように配線を確認しつつ、前オーナーによって複雑化されている配線を整理。

なんか、ホントに意味わからない配線とかありまして、結構苦戦しました。

怪しい箇所を修正しても全く変化なし。

で、途中プール(仕事)行ったりしつつ、気持ちを落ち着けてじっくりと配線図を見ていくと、もしかして前のウインカーはポジションランプONで点灯するようになってる気がしてきた。

前のウインカーは配線が3本出ているのに、後ろのウインカーは2本しか出てないし。

時間をかけて見ていくと、なんとなく配線図の見方もわかってきた。

間違いなく、ポジションランプONで前のウインカーは点灯する。と思う。

ただ、左右のウインカーを点けた時には、点いていない方のウインカーは消えるハズなのに消えないのはなぜ?

もしかして、接触か?

と、基本に戻って、スイッチの部分にコンタクトスプレーを吹きかけてみたら、あっさりと問題解消。

なんのことはない、ただの接触不要でした。

でも、今回しっかりと配線図を見て、見方も理解が進んだので、今後のためにはなったと思います。

ただ、細かすぎて老眼には厳しいって。

最後に元に戻してちゃんとエンジンがかかるか確認。

今日は10キックくらいで始動。

少しずつキックのコツもわかってきたぞ。

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カテゴリー: バイク・車, 日記 タグ: パーマリンク

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