Udemyで学ぶ/Udemyで教える


本日の一枚。

今日は日中お姉ちゃんのお友達が来てクッキー作りをして、夕方は毎年恒例のキイチゴ(モミジイチゴ)を採りに行ってきましたが、途中で雨に降られてあまり採れず。

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ということで、今日も天気悪くて富士山見えませんでした。

ちなみに、昨日は午後から「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」に行ってきました。

昨日も天気悪くて全然遊べなかったのですが、本来の目的は営業後の写真撮影でした。

でも今回は私の仕事ではなく、企画会社のカメラマンさんの撮影で子供達がモデル役だったので連れて行っただけです。

衣装で使った靴をもらえて大喜びでした。

この夏の企画に少し登場するかと思いますので、またその際には紹介したいと思います。

 
 
 

さて、今日もブログ練習を兼ねて・・・

今日は過去にも何度か書いているUdemyについて書きます。(まとめます)

UdemyというWEB上で学習できるシステムをご存知でしょうか?

私もUdemyに講師として登録して講座を担当している、と同時に学んでもいます。

今回はそんなUdemyについて少し詳しく紹介します。

・Udemyってなに?
・Udemyで学ぶ(何を学ぶの?いくらかかるの?)
・Udemyで教える(何を教えるの?いくらもらえるの?)

それでは一つ一つ説明していきましょう。

Udemyってなに?

Udemyとは「世界最大級のオンライン学習プラットフォーム」です。

と、Udemyではうたっていますが、もっと具体的にわかりやすく言ってくれないとわからないという方も多いのではないでしょうか?

もう少し噛み砕いで言うと、オンラインつまりWEB上(インターネット上)で「有料で」学習できるシステムです。

インターネット上と言うことは、PCでもスマートフォンでもインターネットに繋がっている環境があれば、場所や時間を問わずにいつでも学習ができます。(コースによってはスマートフォンなどにダウンロードしてオフラインでも学習できる場合もあります)

Youtubeで学習動画を見たことがある方なら想像がしやすいかと思いますが、要するに動画を見て色々と学べるシステムです。

だったら「無料のYoutubeでいいじゃん」と思われるかもしれませんが、有料ならではの良い面もあるのです!

Udemyは2009年にアメリカのカリフォルニア州サンフランシスコで設立された会社ですが、日本での運営は株式会社ベネッセコーポレーションが行なっています。

ベネッセという国内でも超有名な教育系の会社がやっていると言うことだけでも日本人的には信頼性の高いことがわかるかと思いますが、元々はアメリカの会社で日本だけでなく世界中に事業展開しており、現在(2019年6月)は世界中で3000万人の受講生を抱えている超巨大な教育システムになります。

もちろん私もその3000万人のうちの一人になります。

Udemyで学ぶ(何を学ぶの?いくらかかるの?)

では、そのUdemyで何を学ぶことができるかと言うと・・・

だいたい何でも学べます!

というのも、世界中の講師たちが自分の得意分野をUdemyで教えているんです。

そう言われてもなかなかしっくりこない方もいると思いますので、実際に私の体験を紹介します。

私は主に写真の仕事をしていますが、恥ずかしいことにそれほど売れているとは決して言い難い状況です。

そんな中、2015年にFacebookでたまたまUdemyの宣伝が目に止まりました。

「超初心者向け、絶対作れる!iOS8アプリ開発マスターコース」

現在ではiOSのバージョンが上がっていて、このコースは受講する意味がありませんが、当時は(実は今も)アプリの開発なんてチンプンカンプンでした。

ですが、「しっかり勉強すればiPhoneのアプリが作れるようになるのかぁ。もしそうなれば少しは仕事の幅が広がって収入アップできるかな?」と勝手に思い込んでしまいました。

そしてうろ覚えで恐縮ですが、確か2万円くらいのコースが2,000円くらいにディスカウントされていたように記憶しています。

 

え?

9割引ってめちゃくちゃお得じゃん!?

 

しかも、継続的に課金されるのではなくて、一度支払いをすればいつでも何度でもWEB上で受講できるってことだったので、ダメ元で受講してみることにしました。(2,000円だし)

受講内容はWEB上で動画を見ながら、実際に自分のPCを使ってプログラミングを実践していくというものでした。

内容もかなりしっかりしていて、やる気さえあれば確実にスキルを習得できる感じでした。

ですが、実は私は途中で横道に逸れてしまい、そのコースは最後まで受講していないのですが、それは後述します。

と、それが私とUdemyとの最初の出会いでした。

それから今日までUdemyで学ぶことに関して、いくつかわかったことをまとめておきます。

Udemyではプログラミングだけでなくビジネス系から趣味系までありとあらゆることを学ぶことができます。(Udemy内で学びたいことを検索すればほぼ見つかると思います)

そして、その価格ですが、ほとんどの場合、大幅にディスカウントされていて、(タイミングにもよりますが)ほとんどのコースが2,000円程度で受講することができ、その価格は始めの購入だけで、そのあとは課金されたりすることもなく、いつでも何度でもコースを繰り返し受講することができます。

Youtubeなどで無作為に動画を探して盲目的に勉強することに比べると、自分の学びたい一つのテーマに関して体系的に学ぶことができ、講師に直接質問できたり講師から最新の情報が送られてきたりするなど、システム的にも充実していて極めて効率的に学習することが可能であると言えます。

また、受講を始めたコースが自分が思っていたのと内容が異なる場合には30日以内であれば全額返金という制度もあるので、安心して受講することができます。

 

Udemyで教える(何を教えるの?いくらもらえるの?)

続いて逆の立場、つまり学ぶ側ではなく教える側からUdemyを考えます。

先ほど私は「始めて受講したiOSアプリ開発のコースの途中で横道に逸れた」と書きましたが、実は受講していて思ったことがあるんです。

自分でもコース作れるんじゃないか?

と。

そもそもUdemyのコースを受講したキッカケは、「今持っていないスキルを身につけて仕事の幅を広げて収入拡大につなげたい」というものでした。

そして受講している間に、「これってもしかして自分が教える側になれるのではないか?」と考えたのです。

当時私は360°VRパノラマに力を入れており、その分野であればそれなりに知識もあると自負していました。

しかも、かなりニッチな分野だったのでそう簡単には競合が出てこないだろうと思い、得意分野である360°VRパノラマを製作するコースを作る決心をしました。

仕事柄、動画の撮影や編集はそれなりに出来たのですが、教育プログラムとしてのコンテンツ作成や自撮りなどはあまり経験がなかったので苦労しました。

それでも2ヶ月ほどかかって2015年秋頃にようやくコースを公開することができました。

コースを作るのは時間と労力がかかったけど、コースを公開すればそこからは自動収入が発生して少しは楽になるかと思ったのですが・・・

 

ほとんど売れないんですけど・・・

 

あんなに苦労したのに、全く報われないなんてあんまりだ。

と思っていたのですが、ある時サンフランシスコのUdemyの担当者(日本人です)から直接連絡がありまして、別のコースを作ってみてはどうか?と提案されました。

ちょっと待って。

あんなに作業したのに全然売れないんですよ。

別のコースを作るモチベーションがあるわけないでしょう。

と思ったのですが、担当者の提案は「ニッチな分野ではなく、もっと一般的な知識を学べるコースを作ればたくさん売れるので、そこからニッチな分野に誘導すれば相乗効果的に売り上げが増えるハズ。」

ってことでした。

私は基本的にその道のプロが言っていることは正しいと思うようにしています。

しかも講師のコースが売れるということは、Udemyの売り上げになるわけですからウソついても意味ないし。

今回も教育マーケティングのプロがおっしゃっているのだから、騙されたと思って(失礼)一度は言うことを聞いてみようと思って再び2ヶ月ほどかけて基礎写真講座を作成することに。

で、なんとかコースを作り上げました。

これが、想像以上に売れまして。

これまでに作った2つのコース作成の苦労が報われました。(やはりその道のプロの言うことは聞き入れるべきですね)

これに気を良くして、その後いくつかコースを公開しています。

2019年6月現在では6つのコースを公開しております。

では気になる収入の仕組みですが、まず自分で「定価」をつけます。

そしてUdemy側で適宜ディスカウントして適材適所に広告を打ってくれているようです。

購入された金額をUdemy・講師・システム費(ベネッセ?)で約3分の1ずつに振り分けられるのですが、ディスカウントされているので1つのコースが売れると数ドル(Udemyはドルで入ってきます)が自分に入ってきます。

この「ディスカウント割合(○○割引)を大きくしてお得感を出して数が売れるようにする」というやり方もその道のプロがやっていることですので、最も効果的なやり方だと私は信じています。(過去にもいろいろな経緯があったようですが)

そして、講師としてのメリットの一つに、自分でもディスカウントしたクーポンを発行できる機能があります。

このクーポンの金額は講師自らが決定することができ、しかもこのクーポン経由で売れた場合にはUdemy経由で売れた場合よりもはるかに高い分配比で自分に入ってきます。

ちなみに、ちょっと宣伝になりますが、このクーポンは最低価格が決まっていて、私が発行しているクーポン(画像がリンクになっています)は全て最低価格で発行しておりますので、もし私のコースを受講したい方がいらっしゃいましたら、画像をクリックして進むと最低価格で受講することができますよ。(枚数限定で発行していますので、もし限定数に達していたら自動的にUdemyの価格になってしまうかもれません)

というわけで、Udemyの講師側になるとこんな感じで収入が入ってくるというシステムになっています。

ぶっちゃけで報告すると、2,3年前はかなり勢いがあったのですが、現在はバラつきはあるものの平均すると月に150ドル前後の収入になっています。

しかも日本だけでなく、世界中の方が私のコースを受講してくださっています。(とはいっても、私は日本語のコースしか公開していませんので、海外に住んでいる日本人か日本語がわかる外国の方だと思いますが)

より多くの収入を目指すには、やはり継続的に新しいコースを公開して相乗効果を狙うのが良いのですが、(コースの内容にもよりますが)私の場合コースを作る要領が悪くて、なかなかコースを量産できないんですよね。

でも、空き時間を利用して自分の好きな(得意な)分野でコースを作って公開することで、自分の知らない間に稼いでくれるという仕組みは非常に良いと思いますので、仕事や遊びにこだわらず何かを教えられるという方は是非講師側になることも考えてみてはどうでしょうか?

 

ちなみに、ここまで書くと「副収入を得るために講師になった方が良い!」という記事に感じ取られてしまうかもしれませんが、決して講師になることを推奨しているワケではないんです。

と言うのも、やはりまずは学ぶ姿勢が大切だと思うから。

私は講師で教えていると書いていますが、実はそれよりもたくさんのコースを受講しています。

2019年6月現在で65個のコースを登録しています。(まだ受講してないのもありますが)

コースの種類は本当に豊富で、ビジネススキルやアプリ開発などのすぐに仕事に繋がりそうなものから、「星座の見つけ方」や「ギターの練習」のコース、「Udemyのコースを作るためのコース」なんていうのもあります。

もしこの記事を読んでUdemyに興味が湧いてきたら、いきなり講師になって収入を目指すのではなく、是非何かしら興味のあるコースを探して受講してみてください。

まずは受講生となることで興味のある一つのスキルを身につけられると同時に、Udemyのことを少し理解し、受講生としての立ち位置や見方、どんなコースなら受けていて為になるか、飽きずに受講を続けることができるか、などがわかってくると思います。

そして、「自分も講師になれるかも?」と思うようになったら是非講師を目指してみてください。

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