Mavic 3 Pro の機能をお試し


今朝の富士山。

今日は雲多し。

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まずは昨日集中して作成したDVD。

どうにか完成して納品してきました。

これで卒業シーズンのひと仕事も落ち着いた。


んで、雲はあるけど風は弱いので、昨日諦めたドローンの練習に行くことに。

前回は広角レンズを付けていたけど、今回はノーマルで。

そして、今回はさまざまな機能を使ってみるのが目的なのですが。

まずは、静止画としてパノラマ写真が作成(自動撮影/合成)が出来るらしいので、前回の広角レンズと比較するためにやってみた。

ちなみに、前回の広角レンズではこんな感じ。

広角レンズの方が線が歪みますが、どっちがいいかは好みかな?

そして、真下を撮り比べ。

広角レンズ。


ノーマルレンズで合成。

写っている範囲はほぼ同じような感じですが、歪みが違います。

この合成方法で広角レンズ以上の範囲が撮れれば使えるかと思ったのですが、これでは映る範囲がほぼ同じなのであまり役に立たないかも。


続いて、横方向のパノラマ。

縦方向のパノラマ。

役に立つか、立たないかは、わからない。

でもとにかく簡単にパノラマ合成ができるのはすごい。

そして!

ナント!

360°合成もできるんです。

ちょっと撮影と合成に時間はかかるけど、見事にエクイレクタングラー(EQ)ができました。(ここまで全自動ですよ!)

が、天頂部は当然撮影できないので、自動補完していますが、撮影できていない部分が大きいので補完精度は悪いです。

そんなのは当たり前ですが、真っ青な空や真っ白な曇り空ならほとんど気にならないレベルになるでしょう。

また、パノラマ全般に言えることですが、ホバリングしているとはいえ、流石に少しは動くのか、合成の精度が悪い部分もありました。

これは風などの状況にも左右されるでしょうけど、それを加味しても十分にすごい機能です。

ちなみにEQは14400×7200でほぼ1億画素です。

なんか、今までやってきたコツコツステッチするパノラマは何だったんだろう?

と考えてしまいますが、精度に関しては自動よりも圧倒的に手動の方が上だと信じていますので、その部分で優位性が認めてもらえれば幸いです。

上のEQを使ってオーサリングするとこんな感じ。

フルスクリーンで見る


さて、ここまでは静止画の話。

続いて動画。

DJIのドローンにはクイックショットという機能がありまして。

操作が苦手な人でも自動的にプロっぽい操縦と撮影をしてくれるというものです。

Mavic 3 Proには6種類のクイックショットがあり、本日全て試してみました。

全て1回目で撮影したものを動画にまとめました。


どうでしょうか?

自動的にここまでやってくれるのはスゴいっス。

でも、結局は動かすスピードや角度などは自動では微調整ができないので、最終的にはやはり操縦技術を上げて行く必要があるのは言うまでもありません。

ってことで、これからも練習を積み重ねていく所存であります。


今日は他にも時間があったので2000m。

相変わらず泳法のカウントはグダグダですが、今日も40分に迫りました。

でも40分の壁はなかなかに厳しい。

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