今朝の富士山。

富士山周辺は雲がないけど、振り返ると雲が広がってた。
少し寒さが緩んだ。

雲が多いので山頂も焼けないと思ってた。

でも焼けた。

昨日届いた荷物。

納期まで2ヶ月ほど待たされたYSSのサスペンション。(キック式SRX専用)
本日早速取り付けました。
まずは前後スタンドで持ち上げて、更にジャッキで中央を持ち上げてリアショックに自重がかからないようにする。(万が一ジャッキがズレたりした時のために、リアスタンドは動かさないでおいた)

これ見よがしに付いているオーリンズが色も派手だし主張が強すぎて個人的にはシンプルなSRXには合わないと思ってる。

外して比較。

オーリンズの方が2cmほど長い。
と言うか、そもそもこのオーリンズはSRXの長さに合ってなくて、別車種から流用していることが多いみたい。
で、新しいYSSのリアショック はSRX専用のもので、純正と全く同じサイズ。
ただし、1cmだけは伸ばせるので、いきなり2cmも短くなると違和感があるかと思って、最大の1cm伸ばして装着。
ちなみに、オーリンズの方はスペーサーで幅を調整していたみたいだけど、こちらは純正サイズなので、スペーサーを外してポン付。

とりあえず上側(プリロード)は一番伸びた状態から20回転、下にある伸び側減衰力調整は最もソフトな状態から15クリックハード側に(全部で30段の中央)セット。
あとは、乗ってから調整したいけど、まだ路面が濡れたりしている場所があるので今日はここまで。
このリアショックにした理由は3つ。
一つは、全体的にモノトーンなイメージにしたいのにオーリンズの主張が強いから黒系でシンプルなリアショックにしたかったこと。

もう一つはオーリンズが長すぎて、サイドスタンドで立てた時に車体が斜めになりすぎてキックスタートがしづらい。(リアショックが長くなると尻上がりになってカッコよくはなるけど)
作業前に斜めっぷりを撮ろうと思ってたけどすっかり忘れていたので、過去の写真と比較。

若干立ち気味になったように見えませんか?
実際にキックしてみたら、全然やりやすい。(もう1cm下げられるけど、とりあえずキックはしやすくなったのでこのままにしておきます)
ちなみに今日は4キックでエンジン始動!
なかなかいいぞ。
3つ目の理由は安いから。
YSSサスペンションはタイのメーカーですが、今はかなりの実力もあってそれなりに有力なブランドらしいです。
オーリンズだのホワイトパワーだの超有名ブランドはサーキットでトップ争いをしている方々に使ってもらい、公道ですらビビりながら走っている私のような庶民は見栄を張らずにデザイン重視で性能もそこそこあればいいんです。
ってことで、最後にカッコいい写真を撮っておきました。


そしてSRX250の方はサービスマニュアルとパーツカタログをゲット。

実はSRX250(3WP)のサービスマニュアルを探していたけど、全然見つからず。
もしかして、前期型(51Y)のサービスマニュアルと追補版のセットで持つ必要があるのでは?と思って、ヤマハに確認したらやっぱりそうでした。
ってことで、51Yのサービスマニュアルと3WPの追補版を別々にゲットすることになりました。
ちなみに、600/400はキックスタートの年式違い(1JK、2NX、3GV)で追補版があるみたいですが、その後ワイズギアで合本版を発行しているようです。(私が持ってるのがそれ)
ですが、250の方は同じような表紙のものがありますが、それは51Y専用(つまり上の紫色のサービスマニュアルと内容は同じ)であることもワイズギアに確認済み。
と言うわけで、安い方の古いサービスマニュアルをゲットした次第です。
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