SRXレギュレータ確認


今日の富士山。

昼過ぎに見えてきたけど、逆光でかなり厳しい。

広告


ちなみに朝は曇天で路面も濡れてました。

寒いしウェットなのでバイクには乗らず。

でも昨日の作業後のSRXのエンジン始動ができるかどうかは確認したかったので、再び点滴でエンジン始動。

始めはチョークを使ってたけど、やっぱりエンジンがかからず。

チョークを戻したら比較的短時間でかかった。

エンジンがかかったってことは、昨日の作業に不備はなかったと判断。

アイドリングを1500回転程度に調整して終了。

1500回転くらいになると音も控えめになった感じ。

ちょっと気になるのが、スロットルの動きはいいんだけど、完全に戻した位置に戻りづらい。

遊びの調整でなんとかなるかと思って少しいじったけどよくわからず。

そのうちなんとかしましょう。


あと、もう一つ。

レギュレータの配線確認。

まずは、予備としてオマケに付いてきたレギュレータと比較。

全く同じモノのように見えます。

裏側には「4KL-H1960-00」と書いてある。

ネット情報によると中国製のYAMAHAマジェスティ用?で、日本のYAMAHAからでも購入できるとかできないとか?

形状はSRX純正と異なりますが、そもそもフェンダーレスになってアルミ板にボルトでくっつけてあるので、形はそれほど問題ではありません。

あとは、SRX(1JK)は単相レギュレータなのに対して、この4KLは3相の整流器らしい。

って書いてあっても、イマイチ理解できませんが、この場合にはカプラーの形状が同じでも普通には接続できないらしい。

カプラーにきているコードは白2本、赤1本、黒1本で、白がジェネレータからのAC入力、赤がレギュレータからのDC出力、黒がアースらしい。

しかし3相用は白3本、赤1本のコードが繋がるようになっているらしい。

そしてこのレギュレータを単相のSRXに使う場合には、黒の端子をカプラーから抜き取ってレギュレータに入らないようにしてアースに持っていけば良いらしい。

「らしい」ばかりだが、自分でもよくわからないので、ネット情報を信じるしかない。

実際に現在はそのようになっているが、なぜかアースコードが3本も繋がっているように見える。


なので、配線をよく確認して、1本だけアースして、それ以外は撤去した。


と、ここまでやってからエンジンかけてみればよかったと、我ながら作業の計画性のなさにガッカリ。

ま、多分大丈夫でしょう。

んで、予備のレギュレータはプチプチに包んでバッテリーボックスに入れておくことにした。


午後からはプールでした。

今日も疲れた。

広告

カテゴリー: バイク・車, 日記 タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です