楽天モバイルのススメ


本日の一枚。

セブンイレブンでCG125の自賠責保険の更新をしました。

2年更新がお得感ありますね。

広告


ということで、今日も曇りで富士山は見えず。

さて、今日の記事タイトルですが、2016年にスマホを楽天モバイルにした記事を書いたのを覚えてますか?

その後現在まで全く問題なく使えています。

で、不便になることは何一つない上にとてもお得でお金の節約になるので、友人やママ友に機会あるごとにオススメしているのですが、興味はあっても大変そうなイメージを持たれるようで、なかなか実践してくれる人がいません。

なので、今日はもう一度楽天モバイルについておさらいの記事を書くことにしました。

実を言うと、別のページにしっかり書こうと思って記事を準備してあったのですが、いろいろと面倒なのでやっぱりこのブログに書くことにしました。

 

格安SIMでスマホ料金を年間5万円節約する方法

あなたのスマホのキャリアはどこですか?

この質問の意味がわからない方もいるかと思いますが、そのレベルの方々へスマホ料金を安くする方法をわかりやすくお伝えします。

 

日本国内のスマホキャリアはdocomo、au、SoftBankの3社です。

 

おそらく「キャリア」という言葉がわからない方は上記3つのキャリアのいずれかを使用しているのではないかと思いますが・・・

 

毎月の利用料金が高いと思いませんか?

 

私は以前docomoを利用していましたが、そんなに使っていないのに毎月の支払いが高すぎると感じていて、2016年に格安SIM(楽天モバイル)に切り替えることで年間約5万円(夫婦で10万円)の節約ができるようになりました。

それから現在まで3年間として、合計で30万円ほど節約してきたことになります。

30万円もあれば少し豪華な家族旅行ができますよ。

今回はこの格安SIM(楽天モバイル)について紹介したいと思います。

なお、現在すでに格安SIMを利用している方にはこの先は読む必要がありません。(もしかしたら楽天モバイル以外のもっと安いサービスを使っている人もいるかもしれませんね)

スマホ料金が高いことに不満があり、格安SIMについてネットで調べてみてもわかりづらい専門用語が多かったりして検討をやめてしまったような方へ、私の経験をもとにできるだけわかりやすく説明してみたいと思います。

まず日本国内主要3社(docomo、au、SoftBank)のスマホ利用料金ですが、プランにもよりますが毎月6,000円〜8,000円程度の支払いという方が多いのではないかと思いますので、毎月7,000円支払っているという場合を想定して話を進めます。

この料金が高くはないと感じる方はこの先は読む必要ありませんので、ここでさようなら。

 

私は高すぎると思っていました。

では、なぜ高いのかと言うと、上記の3キャリアは設備と店舗を持っています。

まず電波を利用するための電波塔などの設備を配備する必要がありますが、これは各々の会社(キャリア)で使用する電波が異なるため、各社独自で設置してメンテナンスをしていく必要があります。

次に、ユーザー(お客様)のために実店舗を構えています。あなたの街にもこの3キャリアの店舗があるかと思います。

で、スマホ(端末とも言います)を購入するには、例えばdocomoショップに行って機種を選び、聞いてもよくわからない複雑な料金プランを説明されて、とりあえず○○ホーダイとかの方が安心だと言われ、さらに端末代を0円にするとかで2年間は継続利用するという約束をさせられ、晴れてスマホを手にすることができます。

一方、ニュースでは「主要3キャリアが料金値下げ」とか言ってますが、新しい価格をみても「そんなに安くないじゃん」と感じます。

実は、これって当たり前のことなんです。

なぜなら、上記のように設備を作り、メンテナンスをして、どこの街にも店舗を構え、スタッフを雇っていますので、ランニングコスト(固定費)がかかりすぎて結果的に料金を下げようにも限界があるんです。

ですから、主要3キャリアを使用し続ける限り、スマホ料金を劇的に安くすることは諦めてください。

 

そこで格安SIMの登場です。

 

そもそも格安SIMって名前からして怪しいと思っていませんか?

「格安」なんていかにも胡散臭そうとか、「SIM」とか横文字並べて騙そうとしてるとか、docomoでもauでもSoftBankでもないから電波も繋がりが悪そう、とか思ってないですか?

これからちゃんと説明しますので、よく読んでまずは怪しくないことを理解しましょう。

「格安」とは、主要3キャリアを利用するよりもはるかに安い料金なので「格安」なんです。

そしてSIM(SIMカード)とは、スマホ(端末)に入っている電波を受信するモノだと思ってください。(厳密には違うかもしれませんが、この記事ではわかりやすさを優先します)

なので、今あなたが使っている(例えばdocomoの)スマホにも(docomoの)SIMカードが入っているんですよ。(使用する端末によってサイズが3種類ほどあります)

で、話を少し戻しますが、現在日本国内では主要3キャリアの電波を利用することができます。(キャリアによって多少得意不得意のエリアがありますが、基本的にはこの3キャリアなら日本全国で使用できます)

これ以外の電波はありません。

では、格安SIMはなぜインターネットや電話などの通信ができるかと言うと、主要3キャリアのいずれかの設備を借りているからです。

現在は様々な格安SIM会社があって選択肢が多いですが、今回は私も使っている楽天モバイルを例にして説明します。(他の格安SIM会社も仕組みはなんとなく同じだと思って大丈夫です)

楽天モバイルは基本的にdocomoの電波設備を借りて使っています。(現在はauの電波も使えるみたい)

つまり、利用できるエリアはdocomoと全く同じなんです。

その証拠に楽天モバイルの私の端末にはdocomoの文字が表示されます。

ただ、例えば今いるエリアでdocomoの電波が100回線分使えるとして、その何割かを楽天が借りているような状態なので、エリアと時間帯によっては繋がりづらい場合があることも事実ですが、私は今までそのように感じたことはありません。(田舎だからかな?)

つまり、格安SIM会社がどのキャリアの電波施設を何割借りているかで電波のサービスの質が異なります。(これは格安SIM会社を選ぶ目安にもなります)

そして、楽天モバイルは主要3キャリアのような実店舗がほとんどありません。(格安SIM会社のほとんどは実店舗がないか、あってもごく少数です)

以上の理由(設備や人件費が主要3キャリアに比べると圧倒的に少ないこと)により、主要3キャリアよりも料金を「格安」にできることが理解できると思います。

ここで、実店舗がなければ、困ったことがあった時に相談する場所がないのでは?と思う人がいるでしょう。

では、その人に聞きますが、始めに端末を購入した時に受けた説明は全て理解できましたか?

その後、困った時に店舗に駆け込んだらすぐに問題は解決しましたか?

ちなみに、私はほんの些細なことを聞きたいだけなのに、店員さんに質問しようとしたら「順番待ちの紙をとってお待ちください」と言われ1時間ほど待たされた上に、数秒で問題が解決してとても時間を無駄にしたという経験があります。

もし、それで安心できているのであれば、それが主要3キャリアの強みであり、料金が高い理由ですので、そのままそのキャリアを利用し続けてください。

でも、それってキャリアの策略のように私は思うんです。

それも利益を上げる事業としては当たり前のことなので否定する気はありません。

各キャリア(もちろん格安SIM会社も)はできるだけ自分の会社のユーザーを増やすことが利益につながるわけですから。

ただ、それって日本特有のやり方なような気がします。

例えば、主要3キャリアは他社のSIMカードが使えないようにロックをかけてあったり、端末料金を0円にする代わりに2年間は解約できないようにしたり。

複雑で分かりづらい料金体系を作って、安く感じるようにしたり。

とにかくユーザーが他社に逃げないように囲い込もうとします。

ちなみに海外旅行をするとわかりますが、日本で使っている端末を持って行って現地で数百円のSIMを購入すれば、その端末は現地の電話番号を得ることができて、普通に使えるんですよ。

ただし、日本国内主要3キャリアのロックがかかってなければね。

このように、なんとなく日本人の弱みをついて、囲い込むようなやり方って、おかしいと思いませんか?

これを受け入られる人は主要3キャリアの高い料金に甘んじるしかないのですが、私のようなビンボー人は他人のサービス料金まで払っているようで、それが私にとっての適正価格とは思えないんです。

で、結局数年前に楽天モバイル(格安SIM)にしたのですが、「何でもっと早くからやらなかったんだろう」と後悔しました。

はっきり言って格安SIMにしない理由は見当たりません

ただ、少しハードルがあるだけなんです。

そのハードルを「一度だけ」超えてしまえば、その後は毎年数万円の節約になると同時に、今まで使っていたスマホ(端末)となんら変わりなく使い続けることができるんです。

 

格安SIM(楽天モバイル)に挑戦!

 

ここまで読んでいただいて、ぜひ楽天モバイル(格安SIM)にしたい!と言う人はこれから説明しますので、(自己責任で)挑戦してみてください。

と言っても、そんなに難しくはありません。主要3キャリアではなくなることにビビっているかもしれませんが、先ほど言ったように電波の質は変わりませんから。

それでは私の場合を例にとって説明します。

私は元々はiPhoneをdocomoで使っていましたが、数年前に楽天モバイルに切り替えました。(その後iPhoneを買い替えたりしています)

もちろんAndroid端末でも基本的には同じ考えですし、楽天モバイルのサイトにそれぞれの説明がありますので安心してください。

ちなみに、iPhoneって主要3キャリアの中ではdocomoが最後に発売したのですが、その理由がdocomoの携帯端末は全て機種のどこかにdocomoのロゴを入れていて、Appleはそのようなことを認めず、最終的にはdocomo側が折れてロゴなしで販売することになったので、最も遅い発売になったと聞いたことがあります。

さて、まずは今使っているスマホ(端末)に他社の電波を使えなくしているSIMロックがかかっているか確認する必要があります。

基本的には主要3キャリアで購入した場合にはそのキャリアのロックがかかっていて他キャリアでは使えないようになっています。(最近はそうでもないと聞いたこともありますが)

そのよう場合には「SIMロック解除」という操作をする必要がありますが、各キャリア有料(3,000円程度)でやってくれますので、自分のキャリアに相談してください。

またはネット上にも色々と情報が出ています。

格安SIMを使っていく上では、この先主要3キャリアには頼れなくなりますので、この「ネットで調べて自分で解決できる」という能力が必要不可欠になります。(そうは言っても多くの人が自分にはできないと思い込んでいるだけで、やってみれば大したことありませんが)

ぜひある程度のことは自分でできるようになってください。また、そうすることで自分が今まで支払ってきた料金がいかに高額だったかも理解できるかと思います。

ちなみにですが、ここまで書いてきたことからもわかるように、例えばdocomoからdocomoの電波を使用している格安SIM(例えば楽天モバイルなど)にする場合にはdocomoのSIMロックがかかっていてもdocomoの電波を使うので問題ありません。(楽天モバイルは最近auの電波も利用するようになっていますのでauから楽天モバイルの場合もSIMロック解除は必要ありません)

私の場合はdocomoから楽天モバイルにして、その後iPhoneを新しくする時にはAppleから直接購入しています。(Appleの製品は基本的には定価ですが毎年1月2日だけは初売りセールやってますよ)

このように(キャリアではなく)メーカーから直接端末を購入する場合には原則としてSIMロックがかかっていない(SIMフリーと言います)端末なので、例えばこの先楽天モバイルよりもさらに安い会社を見つけてそちらに移行する場合でもSIMロックに関しては何の心配もいりませんし、海外旅行に行っても問題なく使えます。というか、世界的にはそういう使い方が一般的なんです。

ということで、今使っているスマホ(端末)をそのまま使う場合には、前準備として自分が使おうとしている格安SIMの電波が使えるようにする必要(確認)があります

また、この際だから端末も一緒に新しく、というのであれば各格安SIM会社が様々なプランを用意していますのでチェックしてみてください。(これは大手3キャリアと同じでスマホ代金込みとかで割安感がある場合も多いです)

次に現在の使用状況を確認しておきましょう。

・毎月いくら支払っているか
・通信可能な容量は何GBプランか
 など

そして現在の自分の使用状況から損しないプランを楽天モバイルから探して選んでおきます。

ちなみに私はゲームは一切しませんし、電話もメールもインターネットも必要最小限なので楽天モバイルの中でも最もシンプルな3.1GBプラン(現在は2GBプランもある)です。(それでも繰越が多すぎてもっと低いプランがあればそうしたいところです)

↑月末でこれだけ余ってます。

また、ここでWi-Fiについても知っておく必要があります。

Wi-Fi(無線LANとかいうこともあります)って何のことだかわからない人のために簡単に説明しておきます。

例えば、飲食店やホテルなどでWi-Fiのマークなどを見かけることがあるかと思いますが、これはキャリアの通信回線ではなくその飲食店やホテルが提供している電波を使えますよ、ということです。(飛行機内以外などは基本的には無料の場合が多い)

もちろん家にインターネット回線を引いていてWi-Fi(無線LAN)を配備していれば、家の電波を使って通信することでキャリアのプラン(例えば20GBとか)を使うことなくインターネットに繋がれるので、動画などをみてもキャリアと契約しているギガ数が減っていくことはありません

もしYoutubeやゲームをしまくっているという人は、可能な限りWi-Fi環境下で行うように心がけないとあっという間にキャリアとの契約データ容量(ギガ数)を使ってしまうことになってしまいます。

私もスマホで動画などを見る場合にはWi-Fi環境下であることを確認するように心がけています。

と、このくらいのことは知っていましたかね?

とりあえず最近は公共の場などでもWi-Fiが使える場所が増えてきていますし、しっかりと使い方を考えればスマホの契約データ容量(ギガ数)をむやみに増やす必要はなく、それこそ家のインターネットと同時契約などをしていれば、キャリアの思うツボになってしまっている可能性もあるんです。

もしこのように、家のインターネット回線も一緒に割引契約などをしている場合は、その契約内容も確認して、スマホだけ契約解除したら家のインターネット回線がどのくらい料金アップするかなども確認しておきましょう。

いくつか料金プランがありますが、主要3キャリアに比べるとシンプルでわかりやすいと思います。(スマホ端末代金は完全に分かれているので基本的には通信料金のみです)

基本的にはデータ通信容量とスーパーホーダイ(10分以内の通話なら何度でも定額の電話代)との組み合わせになると思います。

ちなみに私の場合はちょっと古い3.1GBプラン+スーパーホーダイの組み合わせで月々2,450円のプランです。

あ、それから忘れてはいけないのが、今使っているキャリアの特典を無駄にしないことです。

今使っているキャリアのポイント(docomoポイントなど)や特典があれば確認して、解約前にしっかり使い切りましょう!(セコいと思われようとも大切なことです)

ここまで確認できたらいよいよ移行作業に入ります。

楽天モバイルの場合、まずは端末も同時購入なのかSIMカードのみなのかを選択します。

今使っている端末をそのまま使う場合はSIMカードのみです。

さらに通話SIM、データSIM(SMSあり)、データSIM(SMSなし)がありますが、今使っている電話番号を使うなら通話SIMになります。

データSIMとは電話番号の情報を持たない(電話番号がない)SIMで、その中でもSMS(ショートメール)を使えるのと使えないのがあります。

通話SIMを選ぶと今使っている電話番号をそのまま使う(MNP)するかどうかの確認があります。

あとは案内に従って必要なものを準備していきます。

他のキャリアから乗り換える場合にはMNP予約番号(10日間有効)が必要になりますので、例えばdocomoに「MNP予約番号ください」とお願いすればすぐに出してくれます。

これは「docomoから別のキャリアに乗り換えますよ」という意味ですので何となく気まずいと感じるかもしれませが、そんなのはキャリアにしてみたら日常茶飯事ですし「他社の方がもっとサービスがいいからウチを離れてしまうんだ」「改善の余地があるかも」と思ってもらうのはとても良いことだと思います。

また、楽天モバイルの場合、支払いはクレジットカードのみですので注意しましょう。

楽天カードである必要はありませんが、楽天会員だとスマホ利用料金も割引されたり楽天スーパーポイントでスマホ料金を支払うことも可能ですので、とりあえず楽天会員になっておいて損はありません。(楽天カードを作らなくても楽天会員にはなれます)

申し込みが終わると数日でSIMカードが送られてきます。(MNP予約番号をもらってから10日以内に変更しないとリセットされてしまいますので、できるだけ早めに作業してしまいましょう)

作業は必ずWi-Fi環境下で行う必要がありますので、家にWi-FiがなければWi-Fiの使える飲食店などへ。

まずはSIMカードを差し替えます。

そしてAPN設定を行います。(申し込み種別によって異なるので注意)

これがちょっと難しいと感じるかもしれません(さっき書いたハードルのことです)が、楽天モバイルのサイトに詳しく説明がありますので、心配ならPCを横に置いて画面を確認しながらやりましょう。

それでも困った場合にはお問い合わせコーナーで調べたり電話やチャットで聞いたりすることもできます。

APN設定が完了すれば、晴れて楽天モバイルユーザーになれます!

ただ、一つだけ通話に関して注意があって、スーパーホーダイを使う場合には楽天でんわというアプリで電話をする必要があります。(もともと入っている電話アプリで電話をかけると別途料金がかかります!)

電話帳はそのまま使えるのでアプリをダウンロードするだけで、電話をかける時にはそのアプリからかければ良いのですが、始めのうちについうっかりミスしてしまうのが、不在着信はもともと入っている電話アプリに残るので、そのアプリで不在着信を確認してそのまま折り返しかけてしまうと、もともと入っている電話アプリでかけることになるので、料金がかかってしまうんです。

それからSMSを使う場合も別途料金(1回2円程度ですが)になるみたいです。

基本料金以外は絶対に払いたくないという場合には必ず楽天でんわアプリで電話をかけること、SMSが来てもメールやLINEで返すこと、などの注意が必要です。

これで楽天モバイル化が完了になりますが、それでも心配なので誰かにやってもらいたいという方は数は少ないですが各都道府県に楽天モバイルの店舗がありますので、そこに持ち込んでやってもらうことも可能です。

私は先にも書いたように、今までは困ったことがあっても(ほとんどないけど)自分で調べてなんとか解決できましたので、楽天モバイルの店舗には行ったことがありません。

なので、どんなサービスをしてくれるのか不明です。

 

節約の確認

 

さて、これで毎月のスマホ利用料金がかなり安くなり、年間を通して大きな節約ができることになります。

始めに書いたように、仮に毎月7,000円支払っていた人(私です)が楽天モバイルに変えて2,450円のプランにした場合の計算をしてみましょう。

docomo:7,000円×12ヶ月=84000円

楽天モバイル:2,450円×12ヶ月=29,400円

84,000円-29,400円=54,600円(1ヶ月あたり4,550円)

なんと、1年間で54,600円の節約になります!

私の場合、夫婦同時にやっていますので、毎年109,200円の節約ですよ!

しかも、格安SIMにしたからと言って電波が悪い、なんてことはありません。

今までと全く同じように使えます。

この他にかかるお金として考えられるのが、SIMロック解除に3000円程度です。

それと、主要3キャリアを使っている場合、必ずと言っていいほど2年の縛りがあるハズです。

「じゃあ、ちょうどこの縛りが切れるタイミングで格安SIMにしようかな」と考えたあなた!

よく考えてください。

2年縛りの途中解約料金は9,000円程度です。

今すぐに楽天モバイルにすれば、2ヶ月後にはその解約料金が回収できるんですよ。

数ヶ月後の解約できるタイミングまで待つのと今すぐ乗り換えるのとどっちがお得か考えてください。

ここまで読んで格安SIMのメリットを(もちろんデメリットも)理解してもらえたら、何か特別な理由でもない限り格安SIMにしない手はないんじゃないでしょうか?

少し頑張って一度ハードルを超えてしまえば、とても大きな節約ができるんです。(ちなみに、もし2度目のハードルがあった場合にはすごく低く感じます)

ぜひがんばってみましょうよ!

【楽天モバイル】

 

なお、この記事は私の場合を参考にしていますので、各個人によって普段の支払い料金や通信量が異なります。自分の使用状況に合わせて判断をして、自己責任のもと節約に取り組んでください。

また、楽天モバイルは2019年内に自社の電波施設を構築して、第4のキャリアになる予定ですが、サイトの情報によるとこれまで通りdocomoやauの電波を使ったサービスも継続するようですし、料金の値上げの話は出ていません。というか、値上げしたらせっかく集まったユーザーが逃げていくので、そんなことをするわけがないと思います。

広告

カテゴリー: モノ, 日記 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です