死海のほとり

「死海のほとり」(遠藤 周作)。

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作者について全く良く知らずに古本屋で100円だったので何冊かまとめ買いしたのですが、前回の「海と毒薬」以上に読みづらくで挫折しそうになりました。

信仰のある人には興味深い本なのかな?

あと2冊あるけど、連続で読むのは疲れるのでしばらくは別の本を読もう。

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死海のほとり への2件のフィードバック

  1. 福岡in福岡 のコメント:

    私の好きな 本 の話ですね。狐狸庵先生のは、「沈黙」にしろ「深い川」にしろ この「死海の、、」にしろ宗教をベースにしたのが多いですね。彼はキリスト教ですから。3つ 全て読んでいません。「沈黙」は九州の話でもあり、読もうとした記憶はあるのですが、読んでないと思います。と言うより「海毒」以外は読んでません。「王の挽歌」は九州 大友宗麟の話なので歴史オタクの私としては、興味を持ってますが、いつかNHK大河で取り上げられるのでは と勝手に考えて これも読んでいません。狐狸庵先生 は対談とかエッセイで楽しみましたね。

    • Hitoshi Oikawa のコメント:

      狐狸庵先生とも呼ばれてるんですね。
      まあ、重いテーマすぎて私には向いていないようです。

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