ボーダーに思う

今朝の富士山。

また雪が増えた。

 

そして今日も暖かい。

 

山頂を比べると雪が増えてるのがわかります。

 

で、今日はバイト。

バイト中の出来事ですが。

常連さんのスキーヤーでいつも熱心に練習している人がいます。

その人がプルークボーゲンでゆっくり滑っているところへ、ヘタクソな若いスノーボーダーがスピードコントロールが出来ずに近づいて行きました。

スピードは出ていませんでしたが、案の定激突してスキーヤーはスキーが外れるほどの転倒。

その後説教されてました。

一部始終を上から見ていましたが、どう見ても10対0でボーダーが悪い状況でした。

しかも、激突後にコースの脇によけてから説教を始めてくれました。

スキーヤーでもマナーの悪い人がいるのは事実ですが、全体的に見るとスノーボーダーの方がコース中央で座ってたむろしていたりすることが多いのは否めません。

若い人が多いこともありますが、ウェアもダボダボでだらしなく見えますし、ファッションなのかわかりませんが、リフト券を見える位置につけていない人が多く、確認が大変です。

しかもなぜかホルダーも使わずに紙のままポケットに入れていて、毎回リフトに乗る前にポケットから出して見せてくれる人もいるのですが、どんどん濡れてぐしゃぐしゃになったり、紛失する人も見受けられます。

スキーヤーの肩を持つわけではないですが、一歩下がって見るとどうしてもボーダーの方がマナーが悪く見えてしまうのです。

もちろんボーダーでもマナーが良くて気持ち良い人もたくさんいますし、そのような方々はきっと一部のマナーの悪いボーダーのために気分を悪くすることもあるかと思います。

そんな中、今日説教してくれた人は見ていて本当に気持ち良かったです。

スノーボードも楽しそうだし否定する気はさらさらありませんが、両者が気持ちよく滑れる環境にしたいですな。

あ、でもやっぱりスノーボードもスポーツなのでダボダボで動きづらいような格好ではしたくありませんけど。

 

 

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