SDR4スト化 プラサフでゴマかせるのか?


今日の富士山。

夕方になって見えてきた。

広告


今日は子供の夏休み最終日。

と言っても、特にすることもなく、午前中はドライブに出かけました。

午後からはSDR4スト化の作業を少々。

昨日厚めに塗ったプラサフが完全に乾いているので、少し平滑化を目指します。

作業前は丸く跡が見えまして、さらにその外側にも目玉焼きの白身のような形が見えます。

白身の縁の部分は赤い塗装を剥がしていない部位で、塗膜一枚分(とは言ってもタンクなのでかなり厚めの塗膜)です。

中央の黄身の部分も同程度か、それ以下の膜厚の差しかないように見えます。

ので、この部分を耐水ペーパーで慎重に平滑化してみました。

金属地も少し見えてしまいましたが、始めの状態よりはかなりマシになったように思えます。

ってことは、ここからはパテではなくてプラサフレベルの補修でなんとかなりそうと判断。

そこで、全体を塗装すべく塗膜を剥がしていきます。

肝心の部分はあまり触らずに、塗膜をディスクグラインダー+ナイロンディスクで削っていきます。

完全に落としたわけではないですが、この程度でなんとかなるかな?

この後は、耐水ペーパーで細部をもう少し磨いて、塗装前に洗剤で洗ってからシリコンオフ。


金属が錆びないように乾いたらすぐにプラサフをたっぷりと吹きました。

新品のスプレー1本分塗装。

遠目で見るとかなりいい感じですが、近くでよく見ると修正部分だけではなく、塗装を剥がして少し残っている部分の凹凸も見えてしまいます。

やっぱり完全に塗装を剥がした方が良かったのか?

とも思いますが、逆に考えれば、この程度なら修正跡も塗装の残りも耐水ペーパーで平滑化できるのでは?

と甘い考え?を持って、今日のところは終了。

しっかり乾かしてから作業の続きをします。

広告

カテゴリー: バイク・車, 日記 タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。