SRX250(3WP)アーシング効果あり


今朝の富士山。

それなりに雲があってスッキリとは見えない。

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山頂からスキーかボードで滑ったような跡がたくさん見えました。

この場所だけじゃなく、下山道付近にも同じくらいの跡が。

富士山五合目自然解説員の知人によれば、先日スキー板を担いで登っていったグループがあったとのことなので、その人達でしょう。

でも、滑り降りてくると最後には雪がなくなると思うんだけど、後は歩いて登山道まで移動するのかな?

結構ハードそうな感じだし、登山道以外の場所を移動することになるけど、いいのかな?


ま、それはさておき、今日は朝から天気がいいのでちょっとだけ600で走るつもりだったのですが、先日250の方のウインカーの動作がおかしかったので、朝ちょっとチェックしたら全く点かなくなってまして。

軽く作業することに。

全部点かないってことは、球切れの可能性は低いと考え、思い当たるとすればリレーです。

元々純正ではないリレーが付いてました。

純正では四角いリレーの絵になってるけど、円筒形のリレーに換えられていたようで、仕方なく結束バンドで留めてました。

もしかしたら、振動でリレーが壊れてしまったのでしょう。

そこで、CG125のLED化の時に外したリレーが保管してあるのを思い出して、交換してみることにしました。


でも、これもちゃんと固定はできなかったので結束バンドで固定。


で、スイッチONで確認してみたら、左は正常に点滅するけど、右は点きっぱなしに。

実はこのバイク、故障したリレーのせいかもしれないけど、元々ウインカーの動作が不安定でした。

エンジンかけて少し走れば普通に動いたので、とりあえず走ってからチェックすることに。

と、その前にちょうどボディーアースの場所を開けたので、最後にやりたかったアーシングもしてしまうことにしました。

まずは余っている材料で適当にコードを作る。


ボディーアースの端子(レギュレーター固定と共締めになってる)に追加で共締め。


車体左側を這わせて、


バッテリーマイナス極に直結。

たったこれだけの作業です。

そして発進。

やっぱり旧車はアーシングの効果が体感できますね。

スパーダの時と同じように、エンジンの回転がスムースになり吹け上がりも良くなりました。

気のせいレベルではなく、明らかに体感できるレベルです。

もちろん劇的にパワーアップするわけではありませんけど、お金もほとんどかからずに、作業もそれほど難しくないですから、旧車にはやってみる価値があると思います。

で、カッコいい写真を撮る。


そのまま西湖を回ってきました。


最後はいつもの河口湖。


コーヒー飲んで帰ろうと思ったら・・・


なんとボルトが盛大に緩んでる。

単気筒の宿命でしょう。

実はブログには書いてないけど、先日も小さなボルトが1本抜け落ちてたんです。

今回は、帰宅して開けたらナットと専用のワッシャーが穴から落ちて紛失してました。


ので、余ってる材料で応急処置的に止める。

力一杯締めると多分プラスチックが割れるので慎重に。

と言っても、またいつか取れそうなのでとりあえずこれでOKとします。

ちなみに、反対側も緩んでたので増し締めしておきました。

うーん、今後も気をつけないといつどこが緩むかわからない。

そして、気になっていたウインカーですが、走り出した前半は左右ともに正常に動作してました。

しかし、途中から右側が正常になり、左側は点きっぱなしになってしまい、帰宅して最後にチェックする時も左側は点きっぱなしでした。(出発前の逆)

球切れではないので、やっぱりちゃんとしたリレーを付けないとダメなのかな・・・

もうしばらく様子を見てみます。

っていうか、今日は600で走る予定が250いじりになってしまった。

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SRX250(3WP)アーシング効果あり への1件のフィードバック

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