相変わらずスムースにできない確定申告R3


今日の富士山。

朝は曇ってたけど、昼前に少し見えた。

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今日は確定申告をしました。

以上。

・・・って簡単に終わらせるわけにはいきませんので、来年以降のためにメモっときましょう。

まず、今年はスキーが忙しかったこともあって、なかなか作業ができなかったこともありますが、実は仕訳入力は結構前に終わっていて、某社からの源泉徴収票(支払い調書)待ちでした。

昨年も同じ某社からの源泉徴収票が忘れた頃に届き、修正申告をするハメになったので、今年はすべての源泉徴収票が揃うまで待っていた訳です。

が、そろそろ確定申告の締切日が近づいているにも関わらず届かないので、担当者にメールで問い合わせていたのですが、それでも返事がなかったので上司(実はボート部の後輩)に直接電話して送ってもらいました。

スキーも落ち着いたので、本日やっつけようと思いまして朝から取り掛かる。

「やよいの青色申告オンラインMac版」では今年からe-Taxで申請できる(昨年まではできなかった)ようなメールが来てたので、やっと効率的になったかと思っていたのですが・・・

全然ダメでして。

結局今年も極めて非合理的なやり方になってしまいました。

ので、そのことを記しておいて、来年以降に役立てます。

まず、「やよいの青色申告オンラインMac版」でe-Taxで確定申告をしようとすると、源泉徴収票を入力する画面で引っかかります。

具体的には、源泉徴収されて振り込まれた案件は振り込まれた時の仕訳で源泉徴収分を入力する必要があります。

ところが、某社からの業務は年に何度かあり、源泉徴収票は一年分まとめた金額で出てきます。

これでは入力できません。

少し調べてみましたが、まとめた源泉徴収票での入力はできないようなので、この時点で無駄に時間を使うよりは知っている方法でさっさと申告を済ませた方が良いかと思って「やよいの青色申告オンラインMac版」でのe-Tax申告は諦めました。

この時点で昨年の記事を読んでいればもう少し効率的だったのですが・・・

愚かなので昨年と同じような非合理的なやり方になってしまいました。

「やよいの青色申告オンラインMac版」で決算書まではプリントアウトできる(申告書Bは源泉徴収0円で入力してプリントアウトしておけば参考にしやすい)ので、それを元にして国税庁の「確定申告書作成コーナー」で申告書Bを作成。

そのままe-Taxで申告しようとすると、添付書類で決算書を一緒に提出する必要があるのですが、「やよいの青色申告オンラインMac版」では先ほどの決算書をPDFでしか書き出せなくて、e-TaxではPDFでは添付できません。(.xtxファイルしか添付できない)

っていうか、e-Taxで申請する場合、国税庁の確定申告書作成コーナーで作成した書類じゃないと添付できないようになってるみたいです。

悔しいので、少し悪あがきをしてみたのですが、やっぱり確定申告書作成コーナーでもう一度決算書を作る(数値入力だけですが)しかないようでした。

ちなみに、減価償却の入力の方法がわからなかったのですが、同じく昨年確定申告書作成コーナーで作ったデータあれば、それを読み込むことで項目が表示されるので、あとは今年の情報をアップデートするのが早いようです。

そんなこんなで色々と遠回りしてしまいましたが、昨年も書いた通り、先に決算書を作って、そのまま申告書を作成するという流れが最も効率的みたいです。(先に申告書を作ると、一旦保存して決算書を作ってから再度データを読み込むなど回りくどくてわかりづらい)

っていうか、「やよいの青色申告オンラインMac版」で源泉徴収票ごとに入力さえできれば、国税庁の極めてわかりづらいサイトにアクセスすることなく申告できたのに・・・

世の中なかなかうまくいかないものですな。

いつになったら、スムースに確定申告できるんだろ・・・

最後は水曜日なので今日のスイム。

タイムは悪くないけど、3000mはキツい。

ってことで、今日は頭も体もしっかり疲れました。

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