ブレーキフルード注入


今朝の富士山。

山頂に少し雲が。

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天気予報よりはいい天気。


でも、朝のうちは山頂の雲がしつこかった。


今日はブレーキフルードを入れます!

まずは、サブフレームとタンデムステップを準備。


取り付け。


このタイミングで、昨日仮組みしていたブレーキ周りも規定トルクで締めます。


そしてブレーキフルードを入れますが。

ネットで調べると、フルード交換の手順はたくさん出てくるのですが、初めてフルードを入れる時の情報が見つかりません。

ので、なんとなくで進めます。

まずは、フルードが漏れた時の養生。

ブレーキフルードはウレタンクリア塗装でさえも溶かしてしまうようなので。

ブリードプラグにメガネレンチとホースを接続して、ペットボトルで受ける。


全体的にはこんな感じ。

ブリードプラグを閉めた状態で、リザーバータンクにフルードを入れる。

ブリードプラグを緩めてから、ゆっくりとブレーキレバーをにぎにぎ。

何度かやっていると、ブリードプラグからフルードが出てくる。

この時に、リザーバータンクをよくみておいて、減ってきたら空気を吸い込む前にフルードを足します。

で、泡が出なくなったら完了。

という作業をしていましたが、ブリードプラグからもリザーバータンクからも地味に空気が出てくるので、なかなか時間がかかってしまいました。

でも、最終的にはブレーキレバーを握るとしっかりとタイヤが止まるようになったので、OKにしました。

それにしてもレバーの遊びが大きいというか、握り切るくらいにならないとブレーキが効かない状態なのですが、これでいいのかな?

また、かなり慎重にやったつもりですが、やはりフルードが少したれてしまい、せっかく塗装したリザーバータンクの色が少し落ちてしまいました。

なんか緊張した作業で疲れた。

そして昼には子供の友達家族と一緒にBBQ。

肉焼きメンズ。


トマト女子。

なんか、ゆっくりできて楽しかった。


そして夕方からリアブレーキにフルードを入れます。

手順はフロントと同じ。

ブリードプラグにレンチとホースをつけて。


ペダルを踏まずにフルードを入れる。


ブリードプラグを緩めて、ペダルをふみふみ。

フロントに比べると高低差が少ないので、もっと時間がかかるかと思ったのですが、意外にもフロントより短時間で終わりました。


ただ、前後ともに初めての作業なのでちゃんとできているか不安なんですよね。

一番大切なブレーキ装置だし。

とりあえず、今後も気にしておきたいと思います。


ってことで、とりあえず本体周りはこのくらいにして、次はエンジンに手をつけていきたいと思います。

うーん、相変わらずスローペースです。

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カテゴリー: バイク・車, 家族, 日記 タグ: パーマリンク

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