再現像


今朝の富士山。

今朝は薄曇り。

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昨日の夜に星活しといてよかった。

で、今回はM31アンドロメダ銀河を狙って一番良い時間帯と思われるタイミングで撮れたので、今までで一番まともな写真になったと思ってます。

昨日はざっくりと現像しただけでアップしてしまいましたので、今日は少し時間をかけて現像に取り組んでみました。

まずは昨晩の撮って出し。(RAW+JPEGのJPEG)

撮影時にはこんな感じで撮れてました。

この時点で被写体を中央にしたいのですが、画角が狭いので、ものすごい微妙な位置調整が必要です。

実際には星が暗すぎて液晶には表示されないので勘でカメラを動かすのですが、ちょっと間違えると視野から外れてしまって一からやり直しになり、やる気がなくなってしまうので、このくらいの位置に入っていればそのまま撮影続行です。

 

【撮影データ】

カメラ:Nikon1 V3

レンズ:コ・ボーグ(594mm相当、f/2.2)

ISO:1600

シャッタースピード:60秒(これだけのシャッタースピードで星が流れてないのがとても満足!)

 

とりあえずPhotoshopで現像。

と、ここで問題発生。

Photoshopの画面ではそれなりにいい感じでノイズ除去ができているのですが、JPEGで書き出すとノイズ除去がされていないような画質で書き出されてしまいます。

ま、これでも悪くないのですが、やはりノイズ除去がされた画像の方を使いたかったので、何度かトライしたし、Lightroomでも同様の作業をやってみたのですが、何度やってもJPEG書き出し時にノイズが残ってしまいます。

ネットで調べたりもしたのですが、同じ現象を経験している方が最近質問をしているのですがまだ回答がありませんでした。

もしかしたら私が知らない(今まで気づかなかった)だけで、そういう仕様なのか、それともバグなのか?(どなたか知っている方がいましたら教えてください!)

よくわかりませんが、これ以上は時間の無駄なので、とりあえずPhotoshopのスクリーンショットを使うことにしました。

ノイズの違いはわかりますよね?

 

ちょっとクロップして構図を整える。

 

昨日適当に現像した画像と比較。

 

やっぱり今日の方がいいですね。

銀河などの写真をネットで探すとものすごいカッコいい画像がたくさん出てくるのですが、そのほとんどが複数枚の写真を合成しています。

私は1ショットでなんとかしてキレイな写真を撮りたいと思っている中で、今回のアンドロメダはなかなかの出来栄えだと思って満足しております。

 

せっかくなのでM31アンドロメダ銀河について。

M31のMはメシエ番号と言って整理するための番号です。

アンドロメダ銀河は地球から約250万光年離れていて、肉眼で見える最も遠い天体とされていますが、肉眼と言っても望遠鏡などを使わなければ(私には)見えません。

1兆個の星からできている渦巻銀河で、私たちが住んでいる天の川銀河よりも巨大な銀河です。

また、近くに伴銀河としてM110、M32も観測できます。

まあ、とにかく想像ができないくらい遠く巨大な銀河みたいです。(地球から見ると端から端までは満月の5倍の大きさがあるらしい)

ちなみに、普通に肉眼で見える星々は我々の住む天の川銀河の中にある恒星なので、アンドロメダ銀河に比べるとめちゃくちゃ近くにあります。

そんな果てしなく遠いところにあるものが地球上から(しかも人によっては肉眼で)見えていると考えるとなんかすごいですね。

もしかしたらアンドロメダ銀河の中のある星から望遠鏡でこちらを観察している宇宙人もいるかもしれませんよ。

そして次の機会にはこれをさらに上回る写真を目指したいと思います。

 

で、朝からそんなことをしていましたが、実は今日は山梨県民の日ってことで小学校がお休みです。

なので、気温1℃の中、外でインラインスケートしてきました。

 

昼前なのに1℃って・・・

 

そして夕方になって、仕事に行ってきました。

今回は(学校が休みということもあって)子供同伴での室内での人物?撮影でした。

と言っても、子供の撮影ではありません。

撮影終了後にブログ用におまけに撮ってみました。

久しぶりにモノブロックストロボ使いました。

 

明日も寒そうですが、アルバイトに行ってきます。

 

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