シャイロックの子供たち

沖永良部島から那覇へのフェリーの中で読みました。

「シャイロックの子供たち」池井戸 潤。

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個人的に最近ハマっている池井戸潤氏の本ですが、各々関連する短編をまとめあげたような感じで、登場人物が多くて複雑な構成でした。

池井戸潤氏の作品にしては最後まで読んでもスッキリしない終わり方でした。

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2 Responses to シャイロックの子供たち

  1. 福岡in福岡 のコメント:

    これは全く知りません。登場人物が多いと読みづらい面がありますね、水滸伝や三国志程ではないでしょうがね。誰か登場人物が一人と言う小説をしりませんか?

    • Hitoshi Oikawa のコメント:

      登場人物が多いのはまだいいのですが、短編的に書かれているので毎回主人公が異なるのも大変でした。
      登場人物が一人、というワケではないですが、主人公がの語り口調で書かれていると一人っぽく感じませんかね?

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