SRX公道デビュー


今朝の富士山。

山頂に雲が。

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今朝はプラスだけど、明日からの予想最低気温に注目。


雲の切れ間に山頂をゲット。


そんなことしなくても、その後晴れてきたけど。


今週は降水はなさそうだけど、明日からかなり気温が下がる予報。

なので、今日がSRX公道デビュー最大のチャンス。(ホントは一度走ってるけど、メンテ後は初になります)

ってことで、午前中に発進。

エンジンはそれなりに苦労せずにかかった。

しばらく暖気して安定してから、まずは近所を恐る恐る試走。

特に問題なさそうなので、少し足を伸ばしてみることに。

途中、長い下り坂でエンジンブレーキを多用していると、なぜかバックファイヤー?が頻発して、しばらくするとストール。

リスタートしようとしてもなかなかエンジンがかからず。

もしかして、ガソリン不足かと思って、リザーブに切り替えたら、復帰。

心配なので、最寄りのGSで給油。

タンク容量14Lで10L入ったけど、それってガス欠?

そして、ここからが大変でした。

SRXあるあるらしいのですが、中途半端にエンジンが温まっている状態でのエンジンスタートに苦労することがあると。

給油後がまさにそうで、キックしまくっても全くエンジンがかからない。

結局休み休み20分ほどキックしてなんとか始動。

良い運動で体が温まったけど、足が痛い。

その後はとりあえずいつものコース(河口湖一周)を走って帰ることに。

もう、この写真撮る時もビビってエンジンは止めずに。

ただ、停車してもアイドリングは安定。


いつもの休憩場所でもエンジンを止めるのが怖いので、コーヒーも飲まずに写真だけ撮って退散。


もしかしたらプラグがかぶり気味でエンジンがかかりづらいのかも、と考えて帰りはちょっとエンジン回し気味で直線多めの道をチョイス。

ところが、信号で再びストール。

ここでは再始動に10分ほどかかりました。

ってことで、早速キック式SRXの洗礼を受けてきました。

それでも、走りは気持ちいいし、停車中の姿もカッコいい。

今日走っての感想。

996Sとは比べるまでもなくパワーは少ないですが、ビビリの私には必要十分。

996Sの時には無限にパワーが湧いてきて、全く限界がわからなかったけど、SRXはフルスロットルにしても短時間なら怖くない。

というか、そこまで回転が上がるバイクじゃないし。

スペック上はスパーダとそれほどパワーが変わらないけど、感覚としては全くの別物で、巡航スピードになるまでは楽々だし、4速2000rpmくらいで60km/hくらいをキープでき、流すのに気持ちいいし疲れない。

まだ慣れてないけど、コーナーの旋回も気持ちいいし、取り回しも楽チン。

DUCATIロスから復帰できそうですな。

これからは走りながら気になる点を少しずつ修正していきます。

とりあえずは、プラグの確認、空気圧の確認、始動方法に慣れること、Nに入りづらいこと、車載工具の検討(付いてなかったんです)、かな。

あとは基本メンテでしょうか。

ただ、これからかなり寒くなるのでどこまでできるか・・・

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カテゴリー: バイク・車, 日記 タグ: パーマリンク

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