屋根の正体


毎度窓から撮影している富士山ですが、手前の屋根が気になると思います。

なので、その屋根(建物)の前から撮影しました。

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鳥居の後ろに見える屋根がウチから富士山を見ると手前に見えている(写っている)屋根です。

親戚への聞き取り調査よると、ここは弥勒菩薩が祀られており現在は人が住んではいないそうで、時々富士講と言われる富士山信仰の方が来られるそうです。

そういう訳で、富士山の写真を撮るのに邪魔とか言ってはいけないようで、むしろ一緒に写っていただいるという気持ちでありがたく撮らせていただきましょう。

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カテゴリー: 富士山の歴史・文化, 日記 タグ: パーマリンク

9 Responses to 屋根の正体

  1. 福岡in福岡 のコメント:

    菩薩なんですね。恐れ入り谷の鬼子母神。(寅さんの口調で)
    それなら渥美清さんの写真を飾れば、彼は「帝釈天で産湯をつかり、、、」ですから菩薩どころか四天王より上の帝釈天なので どんな菩薩様であろうと「恐れ入り谷の帝釈天」ですよ。その上、XVは韋駄天の化身なので観世音だろうが弥勒だろうが菩薩程度では敵わないはず。また霊峰富士には日本の神が宿から、中国やインドの神なんか蹴散らすぜー。

  2. 如月14ギャル のコメント:

    弥勒菩薩ですか…沖縄ではミルク神ですよね。
    富士山信仰とリンクするのは江戸の元禄年間、吉田は中心地だったのではないかと。件のおうちも信仰者の宿泊所な感じでしょうか。
    昔の歴女はワクワクしますね。

    • Hitoshi Oikawa のコメント:

      昨日は家庭の事情で富士吉田の隅の方まで行ってきたのですが、今まで行ったこともない場所で、如月14さんの興味をそそりそうな場所がいくつかありましたよ。
      また調査しておきます。

  3. 甲殻類馬鹿 のコメント:

    寅さんつながりで。四角四面は豆腐屋の娘、色が白いが水臭い。四谷赤坂麹町、ちゃらちゃら流れるお茶の水、粋な姐ちゃん立ちションベン、ってなどうだ。

    公道最速は神に選ばれし者だけがなれるもの。

    ムーミンさん、sachiさん元気ですか?

    • Hitoshi Oikawa のコメント:

      私、寅さん全然わからないんですけど・・・
      車も全然乗ってないです。
      来週からがんばります!

  4. 福岡in福岡 のコメント:

    粋な姉ちゃん立ちションベン、、とは懐かしい。
    「幸せの黄色いハンカチ」「八甲田山」はリメイクされる可能性が有るけど、「フーテンな寅さん」はリメイクするにも当てはまる俳優がいない。先ほどのセリフが似合う俳優がいませんね。

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