ケッチンが怖い


今朝の富士山。

雲ひとつない朝。

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そして寒い。


ここ数日は寒い以外はコンディションが良いです。


午前中は例の物件の撮影。

もうほぼ完成しています。

素晴らしくイカした家です。

撮影はあと1回で終わるかな・・・


日中は昨日までよりも気持ち暖かったけど、他にも少しやることがあったので、バイクには乗らず。

でも、キックの練習も兼ねてエンジンだけかけました。

20キックくらいでかかったかな。(ちなみにチョークは使ってない)

やっぱり蹴り方のコツがあるようです。

ネット調べの情報を自分なりにまとめてみると、キックアームを踏み込んで「カチッ」と音がした時がデコンプが作動した時。(これはエンジンの上部の動きを見ていても確認可能)

この状態でキックアームを踏んでいる足を止めて、アームを一番上まで持ってくる。

ここから一気に踏み込むのが、最も効率的なキックの仕方らしい。

ただ、昨日気付いたのは、勢いよく踏むよりも、一番下までしっかり踏み込む方が点火するような気がします。

でも、最後の5cmくらいで、強引に戻ってくる(ケッチン)ことがあります。

特に大排気量車なので、怪我をするレベルのケッチンなので、一度ケッチンされると恐ろしくなって思い切り踏み込むのを躊躇してしまいます。

それが、よくないのですが、でもやっぱり怖いし。

ケッチンの原因はいくつかあるみたいですが、とりあえず少し待ってシリンダー内の状態を落ち着けてから再トライすると良いらしい。

あとは練習あるのみです。

キック一発始動を目指して練習に励みます!


【追記】

夕方プールから帰ってくると、もう沈みかけで低いけど細い月が出てたので。

低い位置というイマイチな条件だったけど、空気が澄んでいたのでそれなりに撮れました。

寒っ。

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カテゴリー: バイク・車, 天体, 撮影, 日記, 自然観察 タグ: パーマリンク

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