THETA Vで水中試し撮り


今朝の富士山。

いい天気が続いています。

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寒さも続いています。

 

月撮影も続いていますが・・・

 

細くなってきたので地球照も追加。

 

山頂の日々の変化も継続して撮影することでわかってきますね。

ま、それが何の役に立つのかは不明ですが。

 

さて、今日は相変わらず進まない写真整理をやりながらも、こんなのを出してみました。

THETA Vと水中ハウジング!

「出してみた」というのは、少し前に自宅に送られてきたから。

と言っても、買ったわけではありません。

知人から貸してもらうことができました。

私も少し興味があったので、買わずに試せてちょうど良い。

年内まで借りられますが、とりあえずは身近なプールで試してみることに。

ちなみに、ハウジングに入れて水中で使う場合にはスマートフォンからの操作はできませんので、水に入れる前にインターバル撮影にして、撮影しっぱなしてしばらく水中に置いておき、後で良いカットを採用する方式でやってみました。

まずは人のいない時に無人で。

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いきなり問題発生。

日差しが強かったりして場所によって極端に明るさが異なる環境の場合、前のレンズと後ろのレンズでかなり露出差が出てしまい、レンズの境目がハッキリとわかってしまいます。

これはかなり残念な結果です。

 

この時、ヒモに重りをつけて中層で撮影していますが、運よく露出差が目立たない位置で撮影できたのがコレ。

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つまり、2つのレンズで露出差が出ないような位置(例えば太陽などがある場合にはレンズの境目を太陽に向ける)にすることで少しは対策できそうです。

 

何れにしてもやはり気にはなりますね。

そして底面はどうしようもなく写り込みがあります。

まあ、これは事前情報でわかっていたので想定内ですが。

 

そしてせっかくなのでレッスンの生徒さん達にも協力していただきました。

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時間帯と場所が異なるので露出差はそれほど気になりませんが、レンズの境目はキレイにはつながってませんね。(しかも底部の写り込みから境目がバレバレ)

 

また、この写真は三脚を使ってみてますが、普段自分が水中パノラマを撮影する時に使っている普通の三脚を一番短くしてつけている(センターポールなしで直付け)のに足はほとんど写っていません。

つまり、それだけハウジングのはみ出し部分が大きくてカメラから三脚が見えない、言い換えればかなりの部分を削り取っているということになります。

なので、レンズの境目がちゃんとつながらないということが言えます。

 

そしていつも元気な仲良しの子供のクラス。

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保護者の方々も快く承諾してくれました。

いつもありがとうございます。

 

で、本日使ってみた結果。

底面の写り込みは構造上やむを得ないけど、レンズの境目の露出差は場面によってはちょっと使えないのではないでしょうか?

また、オートで撮影していることも影響しているかもしれませんが、画質面も期待していたほどではありません。(そこは今持っているTHETA SCも静止画としてはスペック上は同等なので想定内)

で、自分で購入するかというと残念ながら今のところは欲しいとは思えませんでした。

そして何より、今まで培ってきた一眼レフやミラーレスを使った自分の撮影スタイルの方がクオリティや撮影の自由度などあらゆる面で優れていることを確認できました。

大きな画面で見る

当然と言えば当然かもしれませんがちょっと嬉しいし、そんなに簡単に完全な水中360°が撮れてもらっても困ります(笑)。

 

とりあえず年内になんとか時間を作って今度は海で試してみたいと思います。

 

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