永遠の0


ダイビングのお客さんに勧められたので、富士山出張中に読みました。

「永遠の0」百田 尚樹。

写真

この私でも何かと見聞きしたことがあるので有名なんですよね?

ま、読む前はゼロの意味すらわかりませんでしたけど。

感想は、「長い!」。

後半の一割くらいが急激に面白くなりましたが、勧めてくれたお客によれば「終止泣ける」とのことでしたが、そうでもなかったような気が・・・

でも、まあ面白かったです。

 

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2 Responses to 永遠の0

  1. 福岡in福岡 のコメント:

    私も小説や映画で泣く事はありませんが、みんな泣いたみたいですね。私は面白かったです。百田君のは全て読みたいです。ただ「ゼロ」が一部で戦争の美化 とか、言われ出したのはビックリしたし、百田君も不本意だと言ってます。色んな感じ方があるもんだと驚きました。本とか、歌とか絵とか写真も発表してしまえば あとは作者の手を離れて行くものなんですね。私が作品を発表する事は「永遠のゼロ」ですが。

    • Hitoshi Oikawa のコメント:

      私も基本的には面白いと思いましたよ。
      本を読む時の個々の状況によっても感じ方は異なりますよね。
      同じ人が同じ本を読むにしても、年齢やその時の感情などによってもかなり印象が異なると思います。
      確かに物議を醸す本だとは思いますし、戦争に目を背けてはいけないと思いますが、個人的には時間つぶしに気楽に読むならあまり深く考えすに読めるハッピーエンドな本が良いですな。

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