昨日梅雨明けし、沖縄本島は今日から超夏になりました。
日差しが強すぎて痛いです・・・
さて、今日は真栄田岬でがっつり3本潜ってきましたが、時々みかけるヘラヤガラの「隠れみの」という行動を撮ってみました。
と言っても、撮って出しのヘボ写真ですが・・・
これはヘラヤガラが他の魚にストーカーのようにまとわりつき、スキをみて小魚を襲う行動だと言われています。
よく見かけるのはギチベラと一緒にいる時ですが、今日はサンゴアイゴにまとわりついていました。
サンゴアイゴの方は迷惑そうにしていましたが。
この行動が正立するのが不思議ですが、実はアイゴの仲間は肉食ではないので小魚などには警戒されにくいようです。
では、ギチベラやハタなど肉食系の魚に付くのは何故かというと、肉食系の魚の補食時間が大体決まっていて、その時間外は小魚なども食べられないことを知っていて、警戒心もあまりないのだそうです。
このようにヘラヤガラってスゴい知恵を持っているみたいですが、自分より小さな魚と一緒にいて隠れているつもりなのでしょうか?
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