結局S120になりました

以前に普通種専用機としてキャノンS100にストロボを付けた話を書きました。

S100に光ファイバーケーブルを付けるのにパーツが必要だったのですが、実はその後継機で現在発売中のS120には無加工で光ファイバーケーブルを接続できます。

でも、それ以外には特に魅力的な進化のないカメラだったので、結局S100を使い続けることを決断してストロボを付けることにしたのですが・・・

はい、S120買いました。

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もちろんハウジングも。

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というのも、実を言うとS100にストロボを付けて使い始めたらすぐに後輩が「安いカメラ+ハウジングを探してる」ということで、新しい機種とかにはこだわらない方針で、それならば、と私のS100を譲って私がS120を買うことになりました。

まあ、カメラ自体の機能はほとんど変わらない(動画は少し魅力的に進化してるけど)のですが、ハウジングに付属のパーツが魅力的です。

コレが、

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こうなって、

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こうなって、

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こうなって、

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こうなります。

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前回(S100)よりも少しシンプルになりました。

撮れる写真はそう変わらないと思いますが、無加工でこの状態になるのは個人的には魅力的です。

ただ、S120は内蔵ストロボが手動になってまして、ハウジングに入れる前にストロボをホップアップさせておかないと水中では使えなくなります。

いつかやらかしてしまいそうです。

 

ところで、今回S120化にあたって、まずはAmazonにもの申す!

コンデジのハウジングはロット数に限りがあって、よほどのことがない限りメーカーは増産しないと思われます。

そんな中、とりあえずAmazonで「4〜5日で発送」となっていたので注文したら、結局到着予定日になってメーカーの在庫がないので、発送が遅れますというメールがあり、1週間ほど延期に、そして新しい到着予定日になったら、同様の延期メールが。

この時点で見込みがないと判断して、キャンセルしてヨドバシで買いました。

このままメーカーが増産しなかった場合、他店の在庫も品切れになり、カメラを先に買ったはいいけどハウジングが手に入らないという結果になりかねません。

水中ハウジングは使用用途が限定されすぎているだけにメーカーも簡単には増産しないんですよね。

 

次にキャノンにもの申す!

今回買ったS120ですが、私はいつも予備のバッテリーを1個同時に購入します。

で、よく見てみるとなんか見たことあるバッテリーと充電器だな、と思っていたら。

持ってました。

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実はこれ今使っているS90と全く同じ物でした。

バッテリーを共有してくれるのは大変いいことなのですが、S90はこのシリーズの初期型で、その後S95、S100、S110と進化して現在はS120になってます。

この間、私はS100を使いましたがこれは異なるバッテリーだったんです。

何の理由でS100の時にバッテリーを変えたのか知りませんが、現在S90と同様のものを使えるならS100(もちろんS95やS110)でも問題なかったのではないでしょうか?

大きさもほとんど変わらず、ちょっとだけ形が異なることで予備のバッテリーを買った人はかなり損した気持ちになります。(S100を使っていた私のことです)

なにか明確な理由があるなら教えてください。

 

 

 

 

カテゴリー: モノ パーマリンク

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