わかってるけどやってみた

本日の一枚。

修理から返ってきて出番待ちのドライスーツ。

 

今日も雨です。

そして、明日は大瀬崎で潜る予定でしたが、台風の影響で断念(延期)することになりました。

どうせ潜るなら良いコンディションの方がいいですからね。

 

ってことで台風には早く去ってもらいましょう。

今日も終日PCに向かう時間が多く、天気も悪いのでネタがないのですが、小雨のタイミングでちょっと庭に出て写真撮ってみました。

 

昨日のルーペ+iPhone7です。

ズームはしていないので、4032×3024(約1,200万画素)。

周辺が流れてますが、昨日も書いたように細部を肉眼で観察するのには問題ないでしょう。

そして、100%表示(これ以上拡大表示できない状態)で600×400(24万画素)にクロップ。

ごく接近して撮影しているので、スマホといえども被写界深度が浅いです。

そして、ノイズが目立つ。(モヤモヤする)

まあこんな使い方しないからいいんですけど。

 

で、参考までによく使うカメラと比較してみることに。

日常写真では最も出番が多いGR2。

マクロモードでもこれが限界です。(手持ち撮影)

4928×3264(約1,600万画素)。

そしてセンサーは大きいけどレンズが広角なので被写界深度が深い。(f5.6)

 

さっきと同じように600×400にクロップ。

被写界深度が深いので、細部までしっかり確認できます。

しかもセンサーが大きいのでノイズが少なくて綺麗。(ISO800で手持ち撮影)

 

さらに面倒だけどV3+60mmマクロレンズでも撮ってみた。

センサーが(GR2よりは)小さい上に等倍のマクロレンズを使えるので、最短撮影距離でこの大きさで撮れます。(もちろん被写界深度はとても浅くなりますが)

5232×3488(約1,800万画素)

GR2の100%クロップ(24万画素)とほぼ同じなのにこちらは1,800万画素です。

 

なので、600×400にクロップすると・・・

もはや顕微鏡写真。

こんなのは手持ちでは撮れないので三脚使ってますからISOも最低の160で撮ってます。

ので、ノイズも少なめ。

ただし、撮影には最も手間がかかります。

 

やはりルーペは撮影用としてはあまり使えないですが、観察用としてはとても手軽で面白いです。

が、しっかりと素材に使えるような写真が撮りたければ、目的に合わせてカメラ(センサー)やレンズを使い分けるのが良いですね。

って、結局はやってみるまでもなく、当たり前の結論になるだけなんですけど。

 

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