Bikeな一日

今朝の富士山。

昨日までに比べると少〜し雲がありますが今日も暑い一日でした。

 

まずは朝食前に赤カブなどの収穫。

これから夏に向けて野菜がたくさん採れますよ〜

 

さて、ずっとウズウズしていましたが、今日は天気も良くまとまった時間が取れるので、バイクな一日にしました。

実は現在物置前にトラクターが来ていて、996Sが出せるかどうか心配だったので本日検証。

切り返しをしまくって、なんとか出すことができました。

我がDUCATI 996S。

納車日に入院して、先日やっと戻ってきましたが、いろいろと用事などがあって倉庫に入れっぱなしでした。

 

世界一美しいバイクと言われるのも納得です。

その後に出てきたアグスタF4の方が美しいと言う声もありますが、私としては未だにこの20年以上前のデザインの916シリーズが世界一美しいと思っていますし、同意見の方も多いかと思います。

 

どうせこれからも自画自賛な記事を多く書くことになるかと想像できますが、とりあえず今日は現状の確認をします。

まず目立つ傷は2箇所。

タンクの傷が一番大きいです。

 

あとシートカウルの左側に小さな傷。

 

これ以外にも小さな傷やサビはそれなりにあります。

でも、2001年製、つまり16年も前のバイクですから、ある程度は仕方ないと思えないとやっていけませんね。

 

続いて、購入時に既にカスタムされていた部分の確認。

レッドバロン富士吉田店からの聞き取りによるものです。

 

とりあえずカスタムのド定番のマフラーはテルミニョーニのアルミタイプが入っています。

純正もテルミニョーニ製のアルミタイプなので、カーボンタイプに変えている人はよく見かけますが、私はカーボンにそんなに魅力を感じないのでむしろこっちの方が良かったです。と言うか、純正で十分ですけど。私には。

ちなみにフェンダーレス仕様になっていますが、これも個人的にはあまり興味なし。

むしろナンバーに洋服などを引っ掛けて曲げてしまいそう。

 

そしてマフラーエンドにはバッフル(消音器)が付けてあります。

これが何を意味するかと言うと、車検対策のために音が大きくならないようにしています。

つまり、これを外せばかなりうるさくなると共にパワーがアップするそうな。

今でも十分うるさいし、パワーもあると思うのですが、外したらどうなっちゃうのでしょうか?

 

次に、これもDUCATIの乾式クラッチモデルでは定番のクラッチカバー交換。

POWER HOUSE MOTOR CLUB製のが入っていますが、私は良く知りません。

レッドバロン店長によると、DUCATIのカスタムでは有名店のものらしいです。

個人的にこのショップにお世話になっているわけではないので、無地な感じの方が良いかと思ったりもしますが、ゴリラくんがかわいいのでとりあえずこのまま。

それにしても、さすがにこのエンジン周辺はサビなどが目立ちます。

どうにかしてキレイにできないものでしょうかね?

 

さらに916シリーズでは定番のカーボン製リアフェンダー。

メーカーはわかりませんが、結構年季入ってます。

ヤフオクとかで調べてもそこそこのお値段なので、致命的に壊れるまでは我慢して使うつもりです。

 

この他のカーボン系のパーツとしては・・・

ヒートガード。

なかなかキレイです。

 

タンクパットと給油口などにもカーボンパーツが使われています。

 

それから目立つのはダブルバブルスクリーン(メーカー不明)。

 

ハンドル周りでは、ヨシムラのデジタルマルチメーターが付いていますが、使い方はよくわかりません。

 

ハンドルも社外品のようです。

 

最後にクラッチも軽いタイプのものに変えてあると言われましたが、見た目には純正っぽくないですか?

しかもそんなに軽く感じないのですが、これで軽いんだったら純正だったら即腱鞘炎ですな。

 

以上、聞き取りによるカスタムでした。

で、とりあえず少しずつ好みな感じにしていきたいとは思いますが、元々カッチョ良すぎるバイクなので、大きな不満はありません。

ので、あまりお金をかけずに楽しめる部分から。

とりあえずキーが味気ないのでどうにかしたかったのですが、いろいろと調べるとかなり面白そうなグッズがありましたが、悩んだ末、シンプルに革のカバーだけのものを付けてみました。

個人的にはかなりいい感じですが、このままではすぐに失くしてしまいそうなので、もう少し何か目立つようにしたいと思います。

ただ、キーの位置が思いっきりタンクを傷つける場所にあるので、あまりガチャガチャしたのは無理ですね。

 

そして、見た目のカスタムよりも一番初めにしたかったことを本日行いました。

それは、今までも散々苦しめられたバッテリー対策。

レッドバロン店長に教えてもらったりネットで調べたりして安い充電器を購入。

実は沖縄時代から充電器は持っているのですが、こんな製品があるのは知りませんでした。

コネクターが付属していて、バイクにつけっぱなしにすることで、フルカウルなどのバイクでも簡単に充電ができるんです。

しかも、車庫などに入れている時には電源に繋ぎっぱなしでOKみたい。

ってことで、これだけは一刻も早く取り付けたかったのですが、やっと本日作業ができました。

まずはカウルを外します。

さすがレーサーだけあって、簡単に外れました。

バッテリー横にレッドバロンのステッカーがある小さなボックスがあるのが気になりましたが、忘れなかったら今度聞いておきます。

で、接続は簡単。

タイラップで配線を固定。

カウルを戻します。

ホントはもっと内側にして目立たないようにしたかったのですが、エンジンの熱が心配で外側にしてしまいました。

これで倉庫に置く時には常時充電が可能で、以前のようにバッテリーを外して部屋の中で前もって充電する必要がなくなりました。

今までにない安心感です。

 

ここまでやってたら結構いい時間になってしまったのですが、燃料センサーを交換してからまだまともに走ってなかったので、確認の意味も込めて河口湖一周してきました。

大きな不安はありませんでしたが、高速ギアで2000rpm、60km/hくらいで走っている状態から加速しようと思ってスロットルを開ける時に何度かストールしそうになりました。

まあ、回転数が低すぎるところから急に開けたせいかとは思うのですが、とりあえず様子見とします。

 

あと、ついでなので充電器と一緒に買ったメンテグッズを紹介。

ローラースタンドとチェーンブラシのセット。

本当は肩持ち式スイングアーム用のレーシングスタンドがカッチョいいのですが、これもレッドバロン店長によると、レーシングスタンドはフロントタイヤのメンテナンスがやりづらいので、まずはこの安いローラースタンドを使ってみて、どうしてもダメならレーシングスタンドにしてみたら、と言われましたので。

 

そして思わず一緒に買ってしまったのが、同じメーカーのこれら。

左からパーツクリーナー、チェーンクリーナー、潤滑オイル。

なんと、お試し価格でどれも一つ98円!(一人1回まで)

一人1回購入限定だからなのか、アマゾンのリンクの埋め込みができないみたいなので、欲しい人は自分で検索してみてください。

 

ここまでで結構バイク漬けで楽しい時間でしたが、今日は小学校の開放日ということで、娘の授業を見学しに行ってきました。

結局、国語と算数の授業をフルに観てきて立ちっぱなしで疲れました。

 

が、今日はバイクな一日なんです。

午後からはモトコンポ。

先日注文しておいたバッテリーが届きましたのでバッテリー交換を行いました。

6N2B-2Cというバッテリーですが、箱にモトコンポって書いてあるってことは、ほぼ専用なんじゃないでしょうか?(アマゾンでも買えなかった)

 

開放型のバッテリーは初めてです。

しかも説明書は英語だったので、ネットで調べながら。

と言っても、この6N2B-2Cのセッティングなんてヒットしませんが。

まずはバッテリーを使える状態にします。

開封。

 

バッテリー液注入口と排気口のキャップを外します。

 

付属のノズルをつけてバッテリー液(硫酸です)を注入。

一応、手袋・マスク・保護メガネをするように書いてありましたが、何もしないでやっちゃいました。

大学時代に硫酸とか普通に使っていたので緊張感が薄いのかもしれませんが、硫酸は一度服などにつくと蒸発しないでジワジワと衣類と溶かしていくので注意が必要です。

大学時代には何本がジーンズをダメにしました。(だったらしっかり保護しなさい!)

ちなみにバッテリーについているチューブは排気用ですが、モトコンポに付ける場合には元々排気用のノズルが埋め込んであったので結果的には不要でした。

 

バッテリーが充電されるまでの待ち時間にモトコンポ準備。

サイドカバーオープン。

 

旧バッテリーから、

 

新バッテリーに交換。

終了。

それにしても汚いので、また今度掃除します。

 

で、やっと電源が復活したので確認のためライトオン!

暗っ!

でも、これでウインカーもテールランプもつきました。

ウインカーはフリッカしないけど元々かな?

あと、ホーンは鳴らなかった。

この程度なら公道走っても大丈夫だよね?

ちなみにスピードメーターはやはりダメみたいです。

 

 

そして最後の仕事。

バッテリー液(硫酸)の余りを処分します。

そのまま流してしまったら犯罪ですので、重曹で中和してから処分します。

ま、酸と塩基の反応ですね。

 

学生時代を思い出しながら後片付けまでキッチリ行い、Bikeな一日の終了。

結構充実した楽しい時間でしたが、実はやっておきたい仕事があって、午前3時からおきて仕事をした後からの一日なのでとても疲れました。

 

あ、そういえば最後に、昨晩フランスGP観ました?

私は久しぶりにタイミングがあって観れたのですが、とても楽しかったです。

中盤に嫌な位置にいたマルケスがコケていなくなったので、YAMAHA勢3台でトップ争いをしている中、最後に期待通りにロッシがトップに出たのですが、ファイナルラップでまさかの転倒リタイア。

結局チームメイトのビニャーレスが優勝しましたが、なかなか白熱したレースでした。

なんかロッシに期待してしまいますが、今のところ、コレといって応援したい選手がいないので、レースが盛り上がればいいんです。

 

 

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Bikeな一日 への5件のフィードバック

  1. takkaja のコメント:

    サイレンサーはアルミじゃなくて、チタンっぽいですね

    • Hitoshi Oikawa のコメント:

      確かに私もアルミっぽくはないと思ってました。
      聞き取りの時にはチタンとは言ってなかったので(アルミとも言ってなかったかもしれません)勝手にアルミと判断していましたが。
      チタンって高いんでしょうかね?
      今度行った時にでも聞いてみます。

      • takkaja のコメント:

        チタンはメチャクチャ高いでしょ。
        硬くて加工がしにくいので。

        2000年頃からは、カーボンよりもチタンが主流です。
        アルミだったら表面こんなに綺麗じゃないはず。
        チタンはずっと腐食しないですからね。

        • Hitoshi Oikawa のコメント:

          確かに綺麗ですよね。
          サイレンサーだけが目立たないように、他の部分もできるだけ維持できるように頑張ります!

  2. ピンバック: いろいろあった日曜日 | としろぐ

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