バスクリン効果


今朝の富士山。

朝は晴れてましたが、山頂付近に気になる雲が。

 

そして予報通り午後くらいから天気が下り坂。

 

ところで、「バスクリン効果」って知っていますか?

まあ知ってるわけないと思います。

たった今私が考え付いたので。

「バスクリン効果」とは、ある製品で発売当初一人勝ちして、その後にライバル商品が登場しても市場では一人勝ちしている商品の方が有名なので、別の商品も同じ名前で読んでしまうこと。

と、勝手に私が書いてますが、もしかしたらどっかの大学教授とかがすでに学会などで発表していて正式な名称があったらゴメンなさい。

とにかくそういうことです。

例を挙げると、

「バスクリン」「ウォークマン」などですが、面白いことに地域性がかなりあります。

沖縄に住んでいた時に面白いと思ったのは、

パンパース、スコッティなどでしょうか。

パンパースは紙おむつ全般のことを指します。

スコッティはティッシュ全般のことを指します。

例えば、保育園から「明日は各自スコッティを一箱持って来てください」と言われ場合、クリネックスやネピアを持って行っても怒られないということになります。

さらに、「○○くん、そこのスコッティ取って」と上司から頼まれた時に、近くに他のティッシュがあるのに、「スコッティはありませんけど」などと言ってしまうと査定の対象となる場合がある。かもしれません。

 

 

そして昨日、保育園のお迎え時に我が富士吉田市(限定?)の「バスクリン効果」を発見しました。

 

 

 

「クーピー」

です。

 

 

 

弟くんが通う保育園では、各自「クーピー」を持っていくことになっているのですが、昨日お迎えに行った際に、先生からウチの子のクーピーは他の子と違って、白が入っておらず代わりに紫色が入っていたので、他の子と同じになるように紫を持ち帰って白を持って来てくださいと言われてしまいました。(ウチは沖縄で使っていたもので流用できるものがあれば新しく買わずに使っていたので、他の子と全く横並びではない場合があるんです)

昨年度は全く言われたこともなかったし気になったこともありませんでしたが、さすがに年長さんになると違うのかな、と思ったので少し調べてみました。

 

ウチの子が持って行っているのは確かにサクラクレパス「クーピーペンシル(12色入り)」で、調べてみると先生がおっしゃるように白が入っておりません。

なんで同じクーピーペンシルなのに違いがあるんだろう、と思っていたのですが・・・

 

なんと!

 

保育園のみんなが使っているのは、ぺんてるの「パスティック」でした。

 

真面目にクーピー使ってたのはウチの方だった!!

 

確かに、ぺんてるの「パスティック(12色入り)」には白が入ってる!

 

そもそも保育園の色鉛筆で白がどれだけ重要なのか甚だ疑問に思う。

 

・・・ということは置いといて、クーピーが「バスクリン効果」だったという新たな発見に至ったという報告でした。

 

それでは、最後に皆さんに宿題です。

沖縄限定の「バスクリン効果」だと思われる「ワシミルク」とは何か?

各自来週までレポート用紙3枚程度にまとめてくるように。

 

 


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